2008/02/02
二代目さん
お店も今年で25年目。なんだか親しげに買い物をしてくださった若いお母さんから、お支払いの頃になって、「わたしも、ピコットで絵本を買ってもらっていました。」と、ニコニコ顔で言われた時が、「二代目」さんを意識するようになったきっかけでした。思わず、手を引かれたお子さんを見つめてしまいました。いろんな意味で、衝撃!(^o^)。考えてみれば、オープン当時のお客様が、お母さんお父さんとなって再び通ってくださるというのも、不思議なことではありません。25年って、そういう時間なんですね。こうして戻って来て頂けるのは、子どもの本屋冥利です。
そんなことがあった頃から増えだした、二代目さんたち。その絵本選びは、「子どもの時読んでもらった絵本」がベースになっている方が多く、ご自身の子ども時代が満たされたものだったことを伺わせます。自分が楽しかった子ども時代を我が子にも・・・。そう考えられるのは幸せですよね。こんな時は、お店の苦労や自分の年齢のことは一時棚上げにして、わたしもしばし、嬉しい気分に浸ります。よーし、がんばるぞっ!
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