メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

 ピコットは子どもの本の店ですが、お子様だけでなく、保育・教育図書をお求めの先生方や、児童書が大好きな大人の方、更には一般書お取り寄せでご利用のお客様も多いです。そして、ある日のお客様は、この方!
パパ、なぁに?
 ぬいぐるみではありません。トイプードルのチェリーちゃんです。この真剣な表情は、パパからの指示に注目している所。活発で陽気で、始めての人にもフレンドリーなこです。きちんと躾されているので、マナーは完璧。電車で見かけるあきれたさん などには、この子をご覧!と言いたいくらいです。
みっちゃんは、わたしのおねえちゃんだよ!
 この日のお買い物は、みっちゃんとママの本。わんこは本 続きを読む…
 お得意様予備軍でご紹介させて頂いた、2月生まれのあおちゃん。しっかり視線を合わせてくれるようになったので、絵本を試しました。おうちでもいろいろ読んでもらっているとの事で、この日選んだのはまるまる。お母さんに抱っこされているあおちゃんの前に絵本を出すと、さっそく集中。お話が始まると、ちゃんとわかっている様子です。
「まる まる・・・」
「まるまる えっへん」
「まるまる はてな?」
 読み進める間、じっと絵本を見つめる彼女の目。
いないいないばあでは、見開きにひとつの絵ですが、このまるまるは、左右両面に絵がありますから、どちらの絵を見るかの選択をすることになります。僅かのことですが、赤ちゃん 続きを読む…
 今日は緑区のある幼稚園の年長組さんへ、「絵本屋さん」をしに行って来ました。絵本を搬入していると、ひとりの女の子が声を掛けて来ました。
「・・・。だあれ?」
「わたし?本屋さんだよ。この箱の中、絵本がいっぱい!」
「ああ、やっぱりね!」
「ひょっとして、大きい組さんなの?」
「うん、そう。」
会話からしてこの賢い年長組のお嬢さんは、そろそろ絵本屋が現れる時間と見当を付け、見慣れぬ人物がやって来ないか気を付けていた様子です。(^^)
 会場に絵本を並べて用意を整えた後、いつものようにお部屋にお邪魔して、持参した絵本を何冊か読ませて頂きます。これが、園児さんたちと仲良しになる1番の近道です。
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 やなぎむらのおはなしシリーズ7番目のおはなしみずくさむら と みずべむらが、ハード版となって再登場です。今朝届きました!人気のシリーズですが、福音館の月刊誌こどものともで出版されるため、2年を過ぎると入手出来ず、傑作集(書籍)としての再出版が待たれていました。
 作者のカズコ・G・ストーンさんの情報が、同じく福音館の月刊誌母の友7月号に載っていますから、ファンの方は是非どうぞ。虫なら見ないでも描けるとおっしゃるストーンさん、少女時代は究極の虫愛でる姫君であられたようですね。
 最終巻となる第8巻くさむらむら の おつきみまつりが9月にこどものともで出る予定です。こちらもお楽しみに!
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雨が降ったら、
でんでんむしとカエルのために喜びます。
晴の日は、
洗濯物のために喜びます。
みたいな季節です。
ホームページの更新をしました。
特集ページ今月のテーマはヒトとクマです。
どうぞご覧ください。
ホームページ
今月の特集
はじめましての絵本棚
抱き人形は先行予約割引を考えています。
詳細は7月発表。



まめこの手づくり抱き人形のページ
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挿し木に失敗し、ポトスが1本だけ生えている情け無い植木鉢の、
そのたった1本が丸坊主になっているのに気付きました。
昨日までは規則正しく葉が並んでいたのに。
遠くからよく見れば、(というのも、近くで見る気がしないので。)
ああ、やっぱりいる。
5cmはあろうかという尺取虫。
もしお嫌でなければ写真をご覧ください。
矢印の先の、太い方の枝がソレです。
その向こうには緑がいっぱいなのに、
何故わざわざ一本だけの貧弱な枝に取り付くのよ?
しかも一枚残らず食べつくして、
明日からの暮らしはどうするわけ?
考えが無いのにも程があると呆れながら、
別の不安も湧き上がりました。
わたしたち人間も、大家さ 続きを読む…
イロン・ヴィークラントと聞いても思い当たらないかもしれませんが、絵をご覧になれば「ああ!」と気付く方もまた多いはずです。表紙の女の子を見て、どこかで会ったことがある・・・という気持ちになりませんか?この方は、「やかまし村シリーズ」をはじめ、リンドグレーンの作品の多くに挿絵を描いている画家です。重いテーマながら読後感が清清しく、完成度の高い作品ですので、小学生以上の方に是非!と思いご紹介します。
 昨日配本されてきたこの絵本は、戦争を逃れて流転した彼女の自伝的作品です。他国の侵攻にさらされるエストニアの、母方の祖母の家から父方の祖母の住む田舎へ、そしてさらにスウェーデンの叔母の許へと、ふたつの不 続きを読む…
 子ども時代の赤毛のアンのお話の中に、腹心の友ダイアナと空想ごっこにのめり込み、とうとう自分の想像力の生み出したものに怯えてしまう、というくだりがありますね。想像力は個人差が大きく、養い親のマリラは大変現実的なタチなので、アンが将来その想像力で苦しむことがありはしないかと、本気で心配します。実際には、アンはその想像力で豊かな人生を築いて行くのですが・・・。
 日ごろから絵本に親しむピコットの小さなお客様は、現実生活でも想像力豊かです。リュックサック を背負って公園へ「冒険旅行」に出かけたり、薬草図鑑を読んで魔女修行をしたりと、楽しいエピソードをいっぱい聞かせていただきます。
 そんな小さい人にと 続きを読む…
 赤ちゃん絵本を抜け出した子どもたちが、その後たいていハマる三大テーマは、「のりもの」「うんち・おしっこ」それに、「おばけ」。じゃあ怖いお話はどの子も好きかというと、これには個人差もありますが、一緒に読んで怖さを分け合う楽しさは格別です。運命共同体的連帯感が生まれます。まあ、時には、怖さが盛り上がりすぎてしまう、気の毒なケースも無いではありませんが。
 さて、今日ピコット店主のいけにえ(?)になったのは、年中さんの男の子でした。幼年童話はじめてのキャンプ。小さい子は手が掛かるからという、大きい子たちの反対を押し切ってキャンプに連れて行ってもらった女の子のお話です。ページをめくりながら粗筋をお話し 続きを読む…
 冬にはりんごをたくさん頂いたので、「焼きりんご」を楽しみました。と言っても、丸のままをオーブンで焼くなんて時間的に無理。特急焼きりんごは、乱切りしたのに蜂蜜とシナモンとバターを乗せて、ラップしてチン!すごく美味しいです。
 で、りんごの季節は終わり、買い置きバターも底をついたこの春、世間で騒がれている「バター不足」に遭遇しました。スーパーの棚はからっぽで、わたしが買えたのは「バター1/3」でした。(早い話がマーガリンです。)
 話は変わりますが、常連さんと誘い合わせて無農薬米を買っています。1年分契約して、毎月届けて頂いています。お米農家の土屋さんは、1年食べて行くのにどれだけ必要か、私たちは 続きを読む…
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