2007/12/11
1分22秒のちょっと早めのプレゼント
12月某日突然の電話・・・
築地で可愛がってくださるカニ屋(斉藤水産)の親父さんからでした。
「オイ。仕事終わったらすぐ築地へ来い。」
訳も分からず、とにかく超特急で向かいました。・・・19:30築地到着
すると今度は、いきなりタクシーに・・「後楽園ホールまで特急で!!」
20:00到着・・・そして着席と同時に超迫力の歓声とゴングが響き渡りました。
ボクシングでした。確かに格闘技話から意気投合しそれからは、築地に行くと魚について熱心に教えてくれる社長。憶えててくれたのですね。超感激(^〇^)
っていう間に・・・・・・・・「あーっ!?」「えっっ?」
うそ?お・わ・り???(゜◇゜)
これっていわゆるノックアウトKOかい→!?
NO----------------(+〇+)
せっかく2時間もかけてここまで来たのに、
「もう少し・・・・」これが通じる自分の世界とは違う。
王者は、歓声と共に至福の時。敗者は、真横で気を失い担架で運ばれていきました。

たった、1分22秒でしたが本気の勝負の世界を目にしました。2時間の価値確かにありました。
勝つか負けるか。やるかやられるか。遊ぶか遊ばないか。2つに1つ。
仕事も遊びも、全部何だって勝負。自分との戦い。
斉藤社長ありがとうございました。自分の心に1分22秒で衝撃というクリスマスプレゼントをくれました。
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