メディアジャパン学園ブログ

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2008/11/20

築地にて【マグロのセリから解体まで】見学して来ました。

朝5:00

大きな鐘が、せわしく響く。

 

鐘の音に引き寄せられるように人の群れができる。

 

太く大きな声。すばやい言葉。

 

「自分が欲しいと思うもの食べたいと思うもの!究極そこだよね!」

 

 

こちらのまぐろ。大の男が4人がかりで包丁も私の身長なみに長いものです。

 

まず始めにノコギリで切れ目を付け、その後ながーーい包丁で切り付けしていきます。

 

いいマグロは、解体している時「包丁が入った時、骨がサクサクって音をたてるんだよ!」

 

         「生き物だからね。人間。女と一緒だよ。活かすも殺すも手入れ次第。

 

 

         ここからの写真。写真だけでも充分に伝わってくる商品への心。

 

          切り付けする姿も気を配っているんでしょうか。

 

          かっこいい。。。。

 

          手の添え方。視線。

 

          そんな人たちに扱われる魚だからこそ、驚くほどキラキラしていました。

 

          そこで見ていたお客様からはなんともいえないどよめく声が聞こえたのでした。

          

          私が見つけた美味しいものを、少しでも多くの方に食べてもらいたい。

     

          こうなったら

 

年明けにでも築地案内ツアーでも開催しようかなぁ?

        

           

          なんて、考えるのでした。

   

 

        「きらり」では先月までプレゼント商品となっていたマグロの頭肉・マグロのカマ焼へのお問い合わ

           せが殺到しています。

        そんなお客様のご要望にお答えして、【マグロの頭肉煮】を販売開始します。

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