メディアジャパン学園ブログ

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2008/05/24

島根県から悪いニュースが・・・

島根県から悪い方のニュースが出ています。

 

1つは注射針の使いまわしで、もう1つは殺人です。

 

注射針の使い回しの原因の1つは、漢字が読めなかったことにあるようです。

 

注射針には複数患者使用禁止と書いてあったらしいのですが、看護士には読めなかったみたいですね。

 

もしくは、「1人の患者に使ったら捨てること」と指示を書かれないと応用が効かないという教育的問題が見え隠れしていますね。

 

どちらにせよ、被害者の方(感染者)がいないことを祈りつつ、島根県の教育のあり方を考えなければなりません。

 

さて、殺人事件の方は、ありがちと言えばありがちな感じだったため、よけい恐くなりました。

 

良い子の殺人というパターンです。

 

自己表現や自己分析ができない子が爆発した例の1つかも知れません。

 

基本的にロボット人間を「いい子」と呼ぶ傾向があるのが日本です。

 

つまり命令ありき、という生き方。

 

作用反作用で言えば反作用の人間。

 

つまり、受身ということです。

 

これは従順な人であれば疑問も湧かない生き方ですが、そうでない人にとっては奴隷のような扱いを受けていると心のどこかで悩んでいるはずです。

 

私も島根県に住む者ですから理解できますが、島根にいる若い人は、どこか受身だと思うのです。

 

じゃなかったら、こんな町出て行きますよ、普通。

 

親がいる、家がある、知らないことがない、刺激がない、という受身の人なら「楽」に暮らせるところです。

 

しかし、自己表現が苦手な人に、田舎は難しいと思うのです。

 

だって、ズカズカと他人が家に上がりこんでくるような田舎です。

 

自分の噂が知らないうちに近所に知れ渡ります。

 

うちのかみさんなんて自動車事故で救急車に乗ったら、近所の友人宅では「もう死んだ」噂になっていて「残念なこと」とか言われました。

 

この手のペースに巻き込まれずに生きるために、大切なのは作用反作用の作用で生きることです。

 

つまり、自分が意図した行動をし続けることが大切。

 

受身にならないこと。

 

自分の行動の全てが、自分に意図があってやっているようになれば大丈夫です。

 

すると、田舎暮らしが最高になります。

 

空気も水もうまい。

 

野菜がうまい(まじで)。

 

人間関係が簡単になる(自己表現のみにエネルギーを使うため、他人の行動にリアクションを起こすパワーがなくなる)と、楽です。

 

田舎での生き方を考えもせず、成り行きで今まで来たのかも知れません。

 

成り行きとか、流されてとか、敷かれたレールとか、そういうのは危険です。

 

逆に都会なら、いろんなタイプの人がいるので、どうでも大丈夫なんじゃないでしょうか。

 

 

本当のことは、何1つわかりませんし、心の闇まで報道はしないでしょう。

 

でも大切なことは、どんな理由があれ、もっと良い選択肢があったはずなんです。

 

だから、選択肢を考えるという勉強をやめてはいけない。

 

大人になっても勉強がずっと必要なんです。

 

勉強をやめたら、生きるのをあきらめたことです。

 

パチンコ屋でせっかくの休みを潰すようなことは、どうでしょうか。

 

もっと自分で世界を切り開くための何かを始めてもよいと思うのですが。

 

 

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