メディアジャパン学園ブログ

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2008/05/13

ミャンマー・中国・天変地異

中国の地震、とても大変なことになっているようです。

 

ミャンマーと言い、どこか地球の機嫌を損ねることを人間がしている感じです。

 

ともかく、関係者の方、大変ご心配のことと思います。

 

 

 

 

高校生の事件や先生の事件が乱発している横で、DVの話がニュースに昇っていました。

 

学校の教育というもののポテンシャルが、スポイルされています。

 

もちろん地域社会での教育が消滅したことで、教育の100パーセントが学校に頼られている感覚があります。

 

それだけ大変なのが先生です。

 

 

 

モンスターペアレントとDVの発生場所は同じとこだと思います。

 

同じ海から上陸したのだと、感じます。

 

親子関係という海が発生場所だと思います。

 

あそこに間違いなくある。

 

 

ミャンマー軍事政権は、人道援助を受けたくないために断ってきています。

 

ここにミャンマーの問題がある。

 

 

だいたいにおいて問題の場所は、みんな知っています。

 

それでも、何ともしない。

 

それで良いのだという考えかも知れません。

 

 

 

キャリア教育というのは人が社会に出るための教育です。

 

社会とは他人です。

 

自分以外の人の集まりを社会と呼ぶのです。

 

それがわかれば、DVもミャンマーもキャリア教育の種になるのです。

 

他人にどうしたいの?

 

助けたい?放っておきたい?

 

許せる?許せない?

 

調べたい?調べたくない?

 

 

あなたが当人だったら、どう他人にして欲しい?

 

そのために、あなたは何をして生きていきますか?

 

これがキャリア教育。

 

 

 

センター試験に出ることを記憶させるのが、いつしか教育と呼ばれるものになりました。

 

そこに、社会はありません。

 

上下という人権無視が存在します。

 

人権無視の上にお金という数字が動くから、ストレスになる。

 

人の上に思いが動けば、それは希望になるのに。

 

 

そろそろ抜け出しましょう。

 

大人が勉強していけば、子どもも付いてきます。

 

大人が煙草吸っていたから、私は煙草吸ったんですから。

 

 

自然の起こす天変地異。今度は人が起こす「人変心異」が見たいです。

 

 

ちなみに島根県、空がゴロゴロ言っています。

 

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