メディアジャパン学園ブログ

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2008/05/11

問題は、どこにあるか?

高校1年生の事件が連続して起きています。

親御様、関係者の方、ご愁傷様です。

 

 

 

さて、当塾にも同じ年代の子どもさんが来ています。

というわけで親さんの車に乗り込むまでは、私も外へ出て見送っています。

 

加害者は罪をつぐなうべきです。

が、罪の意識がないものには、どうして行けば良いのでしょうか。

 

罪の意識が無いと言うのはとてもやっかいなもの。

例えば精神遅滞の子の性犯罪なども入ると思います。

となると、本当に罪の意識がないわけです。

 

だからといって罪はつぐなわれなければなりません。

 

加害者を考えて罰を与えてきた日本は、最近になって被害者の気持ちを察して罰を与えるようになった気がします。

 

それもありだな、と感じます。

 

 

が、社会学・心理学・教育学などかなり学問をする(し終えた)人口が増えた割りには、教育によって犯罪が減るからもっと大人にも教育して行こう、という動きにならないのが不思議です。

 

相変わらず労働環境がまずいところもあります。

 

教育は大学まで。年をとったら生涯学習というのが出てくる。

 

でもね、大切なのは一生が修行だという認識だと私は思います。

 

勉強は当たり前、仕事が忙しくても疲れていてもね。

 

 

教育・福祉へ税金は投入されない国になって、

パンダと卓球が毒犯罪と人権問題をないがしろにできる国になって、

それでも、私たちは、日本に暮らさねばならないのでしょうか?

 

中学生になったら、「こういう国だから日本以外に移住する未来もあるぞ」と選択肢を表していく教育があっても良いのではないか。

 

 

 

教育者が官僚や政治家の手先でなく、教育者が教育者でいられる国でないのなら、

 

うちの子供は、学校には行かせません!!!

 

絶対(半分うそ。半分は本気。)

 

と考えたりする少し寒い土曜日の午後でしたよ。

 

 

 

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