泣いた・・・ソフトボール
暑い、熱い夏が終わった・・・
こんなに真剣にオリンピックを見たのは初めて。
先週は連日、ソフトボールの担当で、1球ごとに一喜一憂。
ページシステムでのオーストラリア戦は、
「これで勝った」「ああ、もうだめだ」「追いついた」「いける」「やっぱだめだ」
激流にのまれた1枚の木の葉のごとく、モニターにかじりつきながら
しかし、原稿は書かねばならぬ。
それも勝ったバージョン、負けたバージョンの両にらみ、それぞれ7分原稿。
まさか3時間半もかかるとは・・・
史上最高の試合は、見てる分にはいいけど、仕事が絡むとイライラ倍増。
「もう勝った」と思い、7回裏に勝ち原稿出せば追いつかれ、
勝ち越されて、負け原稿だせば追いつきと嫌がらせのような試合展開。
終了時、OAまで1時間15分。めちゃ追い込み。
そして決勝は決勝で、ただでさえ試合開始がJST19:30と遅い上に
トップでやる予定だったものだから、開始前からスクランブル態勢。
どう早くても終了は21:00すぎ、OAまで40分。
スタッフはぴりぴり・・・なのに雨で中断・・・試合の放送があると、
OAできない決まりなので、こりゃ、ニュースの順番変わるな。
と思っていたら、OA直前、21:48頃に終了。
そりゃ、もう大騒ぎ。
何とか2番手でOA。上野投手じゃないけど、体も頭も、ぼ======
金曜日も試合秘話の原稿書いたので3連投。
担当した西山麗内野手、上野由岐子投手、斉藤春香監督、内藤恵美選手、
それぞれの物語はぐっと来ました。
今回の反省。
モニターに噛り付いて見ていると、勝てないことが判明。
何かしながら、ちら見だと勝つ。
実際、ソフト前に担当していた、柔道の鈴木桂二、中澤さえは1回戦負け。
ベイスターズも、観戦方法、変えようかな。
いや、最近、全然見てないけど変わってないか。
