
デブ症だと、このメタボ忌諱時代には、あまりに逆流ですな。
「デブ」の語源は、「Double chin(二重あご)」が「デブちん」となり「デブ」になったとする説とか
これは説得力ありますが、
どういう言語変化か「Death and Burst(死と爆発)」から、とする説も。
メタボは死と直結し、なおかつ爆発すという岡本太郎を地で行くのでしょうか。
言葉自体は明治時代以降に使われた始めたものだそうですが
江戸時代にはすでに「でっぷり」や「でぶでぶ」という言葉があったので、
「出っ張り」から派生した擬態語のこれらが名詞化され
「デブ」になったという説もあるのですな、これが。
いや、奥深い。
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