メディアジャパン学園ブログ

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2008/08/25

泣いた・・・ソフトボール

暑い、熱い夏が終わった・・・

こんなに真剣にオリンピックを見たのは初めて。

先週は連日、ソフトボールの担当で、1球ごとに一喜一憂。

ページシステムでのオーストラリア戦は、

「これで勝った」「ああ、もうだめだ」「追いついた」「いける」「やっぱだめだ」

激流にのまれた1枚の木の葉のごとく、モニターにかじりつきながら

しかし、原稿は書かねばならぬ。

それも勝ったバージョン、負けたバージョンの両にらみ、それぞれ7分原稿。

まさか3時間半もかかるとは・・・

史上最高の試合は、見てる分にはいいけど、仕事が絡むとイライラ倍増。

「もう勝った」と思い、7回裏に勝ち原稿出せば追いつかれ、

勝ち越されて、負け原稿だせば追いつきと嫌がらせのような試合展開。

終了時、OAまで1時間15分。めちゃ追い込み。

 

そして決勝は決勝で、ただでさえ試合開始がJST19:30と遅い上に

トップでやる予定だったものだから、開始前からスクランブル態勢。

どう早くても終了は21:00すぎ、OAまで40分。

スタッフはぴりぴり・・・なのに雨で中断・・・試合の放送があると、

OAできない決まりなので、こりゃ、ニュースの順番変わるな。

と思っていたら、OA直前、21:48頃に終了。

そりゃ、もう大騒ぎ。

何とか2番手でOA。上野投手じゃないけど、体も頭も、ぼ======

金曜日も試合秘話の原稿書いたので3連投。

担当した西山麗内野手、上野由岐子投手、斉藤春香監督、内藤恵美選手、

それぞれの物語はぐっと来ました。

 

今回の反省。

モニターに噛り付いて見ていると、勝てないことが判明。

何かしながら、ちら見だと勝つ。

実際、ソフト前に担当していた、柔道の鈴木桂二、中澤さえは1回戦負け。

ベイスターズも、観戦方法、変えようかな。

いや、最近、全然見てないけど変わってないか。

1 コメント
コメント一覧
  • 1

    お疲れ様でした。

    暑い夏が終わりましたね

    これでちょっとはソフトボールの認知度は上がりましたかね

    宇津木さんの絶叫も凄かったですよね

    原稿に追われていた奥田さんは違う意味で絶叫していたのでは…

    by: かとうゆか, on 2008/08/25
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