2008/08/08
ライブ・イン・ハトヤを思い出した
昨日は北京五輪ネタ担当で夕方まで素材が来なくて
それまではずらーっと並んだ各局のモニターを見てたら
森田一義さんの弔辞が、時間差で何回も流れてて
思わず涙してしまいました、仕事中なのに。
番組でも夕方、急遽取り上げることになって
「ジャックの豆の木」とか「ひとみ寿司」を探せ!
なんてディレクターが叫んでたので、
「そんなのとっくに無いよ~」 と教えたら、
ちょっときょとんとされちゃいました。
赤塚不二夫とタモリの蜜月時代を知ってるのは
40半ばより、もうちょっと上の世代になるのかな~
こっちは高校時代の文化圏が筒井康隆~山下洋輔トリオライン、
エッセイなんかで四谷「ホワイト」にまで至る様子を
本の隅々まで読みこんでいたので、
あの弔辞は、めちゃくちゃグッと来た。
素材を見る限り、手に持った紙は白紙。
なんかすごく納得。
あの一派なら、何か一ネタやるのが当然、という感覚。
暗記か、アドリブか。
ある程度は、考えてたろうけど、アドリブとしたい。弔辞がアドリブ。
それで、こそ。
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