メディアジャパン学園ブログ

Next blog
2008/05/08

平日が六本木だと出不精となりまして

デブ症だと、このメタボ忌諱時代には、あまりに逆流ですな。
「デブ」の語源は、「Double chin(二重あご)」が「デブちん」となり「デブ」になったとする説とか

これは説得力ありますが、
どういう言語変化か「Death and Burst(死と爆発)」から、とする説も。

メタボは死と直結し、なおかつ爆発すという岡本太郎を地で行くのでしょうか。

言葉自体は明治時代以降に使われた始めたものだそうですが

江戸時代にはすでに「でっぷり」や「でぶでぶ」という言葉があったので、
「出っ張り」から派生した擬態語のこれらが名詞化され
「デブ」になったという説もあるのですな、これが。

いや、奥深い。

まあそういった戯言はGWも休みなく働いていて脳みそが帯磁したから
ではなく、うちの近所が段々出不精には便利になってきているから。
歩いて1分以内に、門崎丑(かんざきぎゅう)を扱う超旨焼肉店がありまして

ステーキ的な素敵な和牛肉の連続で、

 

 

 

同レベルを六本木で食べれば
途端に倍にはなろうかという、といって倍の量は食べられないので
結局はお得に食べられるのです。

 岩手に本店のある「格之進」なる店ですが、東京の一号店を西武池袋線・桜台駅

徒歩30秒に出すには、それなり自信があったからなのでしょう。

 事実、週末は満員。


そして歩いて30秒以内にあるワインショップのオーナーが変わり、
マキシム出身のご夫婦が手がけるようになってから
サーバーでベルギービールを出しだしたものですから、


土日しか訪問できないスケジュールな私は完全にここでバータイム。

ヒューガルデンやレフが600円とかで飲めるなんて。 

ワインも売ってるのを買ったら、その場で飲めるため、
昔ながらの酒屋さんの横にある立飲み屋状態で


これまた麻布あたりの三分の一プライス連続で、
といって3倍は飲めないので、お得なわけです。

 

名古屋・本山時代もマンションの横が酒屋で重宝しまして
まあどこに行っても、ほんとに、もう。

しかし、さっきの地震は結構大きかった。 

0 コメント
コメント一覧
コメントがありません。
コメントを書く
お名前:

Email/URLを追加しますか? >> 追加
コメント: