ミッドランドスクエアオープンの夜は「エノテカ・ピンキオーリ」でセレブディナー♪(たどり着くまでが大変編)
昨日、とうとう名古屋の新名所「ミッドランドスクエア」がオープン!!
オープン前には、1000人もの人がビルを取り囲んだと言うのですから・・・・すごい!!
本当にここ数日、新聞を見ても、ネットを見ても、
名古屋のニュースと言えば、この新しいトヨタビルの
「ミッドランドスクエア」の話題で持ちきりだったもの、
当然と言えば当然かしら?
そして人妻は、初日ももちろん行ってきました
「ミッドランドスクエア~♪」
それも、ミッドランドスクエア内の42階の最高級ランクになっているレストラン
「エノテカ・ピンキオーリ」o(^0^*)o ワーイ!

O氏を囲んで。窓際の最高な席でした!
ありがとうございます。
このレストランは、オープン前既に5月半ばまで満席!
実はこの初日の席は、昨年のうちに、名古屋店支配人O様にお願いし取って頂いた
貴重な席なのです♪
もう到着前から、期待にヌーブラ・・・じゃなかった、胸が高鳴ります(*^_^*)
しかし、さすが新名所初日。大混雑を警戒しての対応なのか・・・・
とにかく、お店に入るまでが大変(>_<)
まずは乗ったタクシーの運転手さんが、ビルへの入り方が判らず、ビルの周りをグルグル・・・・
「あれ、会社からこの辺が入り口って聞いたけど・・・わかんないなぁ・・・・(汗)」
と運転手さんもオロオロ(¨)( :)(..)(: )。
結局、車寄せの場所がわからないまま、ビルのエレベーター横の道路に車をつけてもらい、そこから徒歩でエレベーターへ!
確かに入り口はわかりにくい・・・(わざとなのかしら?)。
そんなこんなで、なんとかビルにたどり着いた人妻(^_^)v
しかし、ビルのエントランスを入ると・・・・中はいきなり物々しい雰囲気(@_@;)。
スーツに首から名札を下げた、無口なダークスーツ軍団が道を通せんぼ状態なのです!
ヾ(`◇´*)ダメダメ!
なんだか、威圧感・・・・・・(ーー;)。でも
「あのー、エノテカ・ピンキオーリに行きたいのですが・・・」
と、おずおずコチラから言うと、通してくれました(^。^;) ホッ。
そして次に通されたのは、エレベーターホール・・・じゃなくて、
1階のエントランスホールに急遽設けられたような「レストラン受付デスク」。
そこで、スタッフの方に自分で名前を書くように言われ、その紙を持たされると、
やっとエレベーターホールへ移動できます。
いやいや、なんだか全ての対応がお役所みたいですσ(^◇^;;。
こうして、スタッフの方の誘導に従って、噂の高速エレベーターに乗り込み
「ヤレヤレ・・・これでやっと落ち着いてレストランに行ける~♪」
とホッとしていたら・・・・あまーい!!カッタ(>_<)
なんと、このエレベーターがまた曲者だったのです!
このエレベーターは、レストランへ行く人も、展望台に向かうお客さんたちも一緒。
700円で乗ってきた、厚着コギャルたちの
「チョー、キレー!次はラブカレと来たいっショー♪キャーキャー!
ヾ(>▽<)ゞヾ(▽^ )ゞヾ( >▽)ゞ」
というう大絶叫の中、ひとりドレスアップしてエレベーターを上がっていくのは、
ちょっと気分がそがれます・・・・・━┫0=(><;)=0┣━ ダシテー!!
うーん、しょうがないんだけどね。
噂の高速エレベータは40秒で42階へ到着!!
そして、エレベーターを降りると・・・
またまた有無を言わさぬ、無口なダークスーツ軍団が通せんぼ!
エーヽ(´◇`;)ノマター??
ここで何も言わないと、展望台のスカイプロムナードに誘導されてしまいます!
人妻も間違えてウロウロ歩いた末、またまたこちらから、
「あのー、本当にエノテカ・ピンキオーリもコチラなんですか?」
と聞いくと、やっとレストランへの通路をせきとめている衝立をすこーしずらして
通してもらえました。
ちょっと、レストランに着くまでの関所が多すぎ!(`ヘ´) !
「どう考えても、レストラン用にフォーマルな服装をしているんだから、
レストランのお客さんってわかりませんか?」
と、ちょっと不満顔で、ダークスーツ軍団の若くて気の弱そうな一人に話しかけると・・・
「僕達は、1階で書いた紙を見ないと誰か全然判らないですから・・・
僕達に見えるように、名前の紙をお店に入るまでハッキリ手で持っててください。」
とのお返事!!
「こらーっ、ここはカルテ持って移動する、病院の人間ドックかっ!!!!」
君たちには、ホスピタリティーって概念が無いのかぁ~っ!!!!
でも、オフィスビルだからしょうがないのかぁ~┏(ー_ー;)┓
と・・・長く愚痴った、こんな数々の難関関所を越えて、いよいよエノテカ・ピンキオーリに到着です!
しかし、お店に入ってからは・・・・人妻のココまでの不満はすっかり吹き飛びました!!

フィレンツェからいらっしゃったマダムと記念撮影
メディチ家から受け継いだイタリア宮廷料理はもちろん、10000本のストックから選ばれたワイン、奇麗な夜景、赤を基調とした豪華なインテリア、そしてピンキオーリ自慢のホスピタリティは
「もうっ、最高♪」
ここからの、めくるめく美食・美酒・快楽の夜のご報告は・・・また明日!(たぶん・・・)
ご一緒した、酒飲みアナのNちゃん、女性企業家Aさん、広告界の阿部総理のNくん、楽しかったね♪
ありがと~\(^o^)/
10000本ストックのセラーは、二階建てでした!!
すごいよー




