メディアジャパン学園ブログ

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2006/08/19

大腸ガンから肺ガン、肝ガンに転移

7月に商品をご注文頂いた女性のお客様が、ご自分が大腸ガンを手術した事を告白してくださいました。

昨年8月から1年間で16クールもの抗がん剤治療を行い、しかもその間に大腸の一部を摘出したそうです。

挙句の結果、今年の7月現在は肺ガン、肝臓ガンがあると言われて肉体的にも、精神的にも 「言語を絶する苦しみ」 であるとの事でした。

1回の抗がん剤治療で多くの髪が抜け落ち、皮膚はドス黒くなり、自分の身の回りのことも全く出来なくなるほど体力を奪われてしまう治療だそうです。

それでもよくなる事を信じて、町医者ではなく、有名なガン治療の専門病院を紹介されて、高額の治療費を払い、治療を続けて来たとの事でした。

その結果がこのような現状では一体何を信じてよいのか、この世の中、何も信じることができないとの 「悲痛な叫び」でした。

たまたま、ガンで生還された方からの願いで、食品を開発していたので 「よろしければ使用してみませんか。」 とお勧めしました。

その時の彼女は藁にもすがる思いでしたが、商品をお届けして約1ヶ月になりました。その間に3回、経過報告を頂きました。

彼女の電話報告では

夜、睡眠薬を飲まなければ苦しくて眠れなかったのが、いまは体も精神も楽になり、全く睡眠剤を必用としなくなった。

ドス黒かった皮膚が日ごと白くなってきた。

子供たちが顔を見て 「病気になる前のように、元気な顔色になってきた。」 というようになった。

体力がついて、自分の身の回りの事を軽々行えるようになってきた。

食欲が出て、何でも沢山食べる事が出きる様になってきた。

抜けて薄くなっていた頭髪、残っていた白髪の間から、黒い産毛が沢山出て黒くなってきた。

体全体の抜け落ちていたう産毛も20代の頃のように出てきた。

便通が非常に良いので毎日が爽快になった。抗がん剤を飲んでいたときには便通に苦しんでいた。

ネバネバした粘液のようなものが皮膚から沢山出てくるのが気にかかる。(抗がん剤などの毒素が出て来るのか?)

以上のような報告を頂いています。

今後どのような経過をたどるのか、誰にも予測は出来ませんが彼女自身は精神的に、肉体的に元気を取り戻しつつあるように思われます。

これまでもそうでしたが本人の判断で、もうしばらく抗がん剤を中止して様子を見たいとの報告でした。

何故なら抗がん剤を飲むとかえって体力が落ち、気力も落ちてしまうとの事でした。


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