メディアジャパン学園ブログ

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2006/08/16

体の折れ曲がった養殖うなぎ

16日の朝、テレビを見ていたら浜名湖の養殖うなぎの約10%が背骨が曲がっているとの情報が話題になっていました。

15年ほど前から発見されるようになったそうですが、特に近年増加傾向にあるそうです。

天然のうなぎは4年から5年で育つところを、数ヶ月から1年で出荷するそうです。

浜名湖、養殖の研究所長は食べても健康に問題は一切ないと言っていましたがはたして信用できますか。

5年で育つうなぎがその5倍のスピード、1年で育つには、エサを沢山与えるだけでそだつはずがありません。

必ずそれにはからくり(原因)があるはずです。
成長ホルモンというからくり(原因)ではないでしょうか。

成長ホルモンを投与して早く育てる。それにより成長が早くなる為、病弱なうなぎになる。

そうすると病気予防として抗生剤が必用になる。
そんな構図が見えるのですがいかがでしょうか。

これが単なるうなぎの背骨の異常だけではなく、我々のガン、アートピー、更年期障害、認知症、薄毛、白髪の問題に連鎖する事が考察出きるのです。

養殖魚も動物も与えるエサが人間が食べても健康を害さないような安全なエサかどうか、今後多くの人々が自分のこととして関心を持ち、注視していく必用があります。


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