メディアジャパン学園ブログ

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2006/02/09

「分かち合う・シェア」の話(DP・ナカジマ)

「分かち合う」・・・とはなんだろうか?

それはきっと「同じ感動」支えあい共に楽しむ。

・・・・・・ということではないだろうか。

私の人生の源・・「波乗り・SURFIN」も同じである。

共に海原プカプカ浮かぶ仲間達・・。

そこにはるか沖から碧いラインが迫ってくる。

誰がそのセットを捉えるのか?!・・・捕まえるのか?!

声なき意思表示のやりとりが瞬時の間に交わされる・・・

(お前が行け!行くんだ!お前の波だ!)・・心で叫ぶ。

それがまるでテレパシーのような波動になりそいつに届いたとき

やつはその大波に向かって行く!

(わかった!行くぞッ!)

そうだ!行け!追いかけろ!乗れ!つかまえろ!ヨシッ!・・・!!・・!!)

心の中の叫びヤツへの期待大波の美しさへの驚愕と感動とが入り混じり

・・・ただ見入るばかり・・・

その美しくシェイプされた神秘の水の造形ヤツの身体は空高く持ち上げられていく・・・・・

ヤツ緊張のテレパシーが聞こえてくる!

(・・・!・・・!!・・・!)

(・・・・・・!!・・!)・・・

ヤツ勇気を支えようが自然に生まれる!

「よし今だッ!!行け〜〜ッ!!」・・・!!

ヤツはその瞬間大波の頂点から一気に造形の曲面を鮮やかに切り裂いて美しい弧を描いていく・・!!

(・・・・やった!・・すげ〜!)

・・・そのライディングを俺達は最後まで見届ける・・・

ヤツが海原に戻ってきた時笑顔はこのうえない歓喜満ち溢れていた。

「よかったな!最高だっただろ!い〜な〜オレも乗りたかったぜ。」
この時の互いに応援しあい、その挑戦見届け>、最後に共に喜び合う・・・
これが私の「シェア」の話である。

まさに大自然人間>との驚異的神秘の造形芸術である。

これは、サーファーにしか見れない瞬間である。しかし・・・

気づけば私たちの目の前沢山あるのだ。
共に分かち合える仲間は目の前にいるのだ

互いに応援しあい、その挑戦を互いに見届け、最後に共に喜び合う・・・
これが私のビジネススタイルでありポリシなのだ。

「海・波・地球」が私に教えてくれた「ひとつの生き方」である。

波乗り人生23年・・・馬鹿馬鹿なりに大人(40歳)になった。

・・・・・・・・・今は亡き「波乗り阻止派・我が母」へ送る。

PS:「Tim Tam 先生!はまっております!」

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