2008/08/24
私の値段? How much ?
昨日 こんな 電話をもらいました。
「 校長先生にご講演をお願いしたいのですが、先生のお値段はいくらでしょうか? 」
「 私の値段? 」
面白い表現をする方だなあと、なんだか感心してしまいました。
お断りしました。
日程が合わないこともそうですが、主な理由は次の言葉にありました。
「 校長先生は、本を出版されているし、DVDもだされている。講演もされているし、もうかっているでしょうね 」
講演依頼の初めての電話で ・・・
人の財布への関心は、必要ありません。
こういうアンポンタンのために、公言しておきます。
本( 子どもの可能性・・・ )の印税は、ゼロです。
DVDは 全能力を活かし出演はしていますが、私のものではありません。
いずれも、世の中で認められれば、教育界が変わると確信してのものです。
もちろん良い方向に!
講演は、それぞれです。
どれだけ払っても必要な講演なら、どれだけでも私に払うでしょう。
財政緊迫でも聴きたいのなら、そういう交渉を私にするでしょう。
無料講演の経験は何度でもあります。
本業で収入を得ている今は、
○○○○ と ○○○○ への寄付が、講演料・印税・出演料などの使い道です。
だから、本業に支障のない範囲で行動しているのです。
わかりましたか、○○さん。
これが、私の生き方です。
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