メディアジャパン学園ブログ

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2008/07/22

授業改善講演の依頼   ~ その前提は大丈夫? ~

 

最近多い依頼です。

「 授業改善を、講演を通して教えていただきたいのですが 」

 

 

 

「 講演と実演の組み合わせで行ないます。教室を使用します。チョークは赤・白・黄の3色をお願いします 」

という要請と、レジュメの印刷をお願いします。

 

 

 

学校を更に良くしていこうと考えた場合、最初に手をつけなければならないのは、授業改善です。

もっともこれには前提があり、教職員の心が一つになり、よしやろう!と決意していなければなりません。

 

 

 

前提なくして方法論だけを教えても、いつの日かその方法論は矮小化されます。

必ず、矮小化してしまいます。

 

 

 

 

要請のあった学校は、前提がクリアされているとの判断で、お引き受けしました。

方法論は  簡単です。

教える私も、習得する側もです。

 

 

 

 

大きな根っこは、前提です。

 

 

 

この根っこ   頑強 です。

なかなか一筋縄ではいきません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    この”大きな根っこ”の最先端で、もがいています。

    by: 闘う教師2号, on 2008/07/23
  • 2

    たいていそうです。
    あきらめないことです。
    くじけたら、立ち直ればいい。

    by: 長野雅弘, on 2008/07/23
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