パンフレットの作り方への依頼殺到! お応えしましょう!!
昨日のブログを読んで、「 パンフレットの作り方を教えて欲しい 」 との依頼が殺到しました。
詳しくは、私のDVDをご覧いただければ、と思います。
構成・体裁・色調など、詳しく説明してあります。
骨になる部分だけ、依頼にお応えします。
「 どんな学校ですか。 どんな教育方針ですか = 子どもをどう育てていくのか 」
という質問を想定し、簡潔・明瞭に答えればいいことです。
それぞれの学校には、それぞれの良い点があります。
見つけ出せば、良い点がゴロゴロしています。
それらをすべて書いてはいけません。スーパーのチラシにしてはいけません。
校舎・設備・生徒の表情なども、所狭しとのせてはいけません。
要するに、あちらこちらに目がいくページを、作成しないことです。
焦点を絞ることが肝心です。
“ 余白の美 ” に、こだわってください。
日本人が心の奥底に持っている、日本画への憧憬を活用するのです。
日本画は、余白の美です。余白に、さまざまな想いを描き込みます。
パンフレットを見た人が、余白にさまざまな想いを描きこめるように作成してください。
情報は、一方的に伝えるだけでは、ダメです。
受けて側に、想像力を働かせてもらいましょう。
これが、各地で成功した、私のパンフレット作りの真髄です。
お応えしました。


