中学校・塾訪問と教育談義の一日
午前中は、名門公立高校校長と教育談義と打ち合わせ。
午後は、中学校と塾訪問。常盤木学園の教育を説明し、パンフレットを女子生徒分置いてきました。
車で移動中に携帯電話は鳴りっぱなし。
昨日の瞑想の日とはうってかわって、忙しい一日でした。
教育にたずさわる人たちとの話は、いつも楽しい。
ハートが熱い人の場合、特に楽しい。ワクワクします。
仙台市は、政令指定都市最下位の教育力しかありません。
宮城県は少しましですが、全国で42~43位です。
東京から単身赴任者しか来ないはずです。
子供がいたら、母親がためらうでしょう、こんな低学力県では。
原因は明らかです。
教育にお金をかけないからです。
今はかけるお金がありませんが、それでも県はかけるべきです。
教育こそ、この地を救うと判断して、お金をかけて教育を立て直した地域を知っています。
実体験してきました。
投資しなければ、回収は不可能です。
こんな単純な理論に、まだ気が付かないのでしょうか?
しっかりした教育を受けた子供たちが大活躍することは、
大人の夢であり、地域の活性化につながります。
「目覚めよ、役人!」


