メディアジャパン学園ブログ

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2007/07/02

中学校・塾訪問と教育談義の一日

 

午前中は、名門公立高校校長と教育談義と打ち合わせ。

午後は、中学校と塾訪問。常盤木学園の教育を説明し、パンフレットを女子生徒分置いてきました。

 

 

車で移動中に携帯電話は鳴りっぱなし。

昨日の瞑想の日とはうってかわって、忙しい一日でした。

 

教育にたずさわる人たちとの話は、いつも楽しい。

ハートが熱い人の場合、特に楽しい。ワクワクします。

 

 

仙台市は、政令指定都市最下位の教育力しかありません。

宮城県は少しましですが、全国で42~43位です。

 

東京から単身赴任者しか来ないはずです。

子供がいたら、母親がためらうでしょう、こんな低学力県では。

 

 

原因は明らかです。

 

 

教育にお金をかけないからです。

今はかけるお金がありませんが、それでも県はかけるべきです。

 

教育こそ、この地を救うと判断して、お金をかけて教育を立て直した地域を知っています。

実体験してきました。

 

投資しなければ、回収は不可能です。

こんな単純な理論に、まだ気が付かないのでしょうか?

 

 

しっかりした教育を受けた子供たちが大活躍することは、

大人の夢であり、地域の活性化につながります。

 

 

「目覚めよ、役人!」

 

 

1 コメント
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  • 1

    そうですね。中学校へ訪問した際、ハートの熱い先生に出くわすと、こちらも、熱がこもった話になって、ついつい長居をしてしまいます。熱心な先生は、卒業生の名前や性格をよく覚えてみえるし、下手な話はできません。ですからできる限りのデータを事前に揃え、訪問する直前に車の中で再確認。

    同じ市内の中学校では、ほとんどが校長先生に応対していただけます。お話をしていただく一言一言が大変勉強になり、私の財産です。これからもこの関係を大切にしていきたいと思っています。

    本日の収穫。数年前に卒業生から聴いたという、ある中学校の校長先生のお話。それは、その卒業生がある日、普段はしていかないんだけど、ついうっかりして、指輪を学校へしていったときのエピソードだそうです。つけたり、はずしたりしているうちに、その指輪がいつの間にかどこかへ紛失。思い出のある大切な指輪で、半べそをかいているとき、てっきり叱られるだろうと思っていたところ、担任の先生は叱るどころか、クラスの生徒と一緒になって、懸命にその指輪を探してくれたそうです。指輪は無事見つかり、そのあとでお説教。それが本校の比較的若い男性教師で、それ以降、その卒業生は学校へ指輪をしていかなかったことはもちろん、その担任の先生に全幅の信頼を寄せたそうです。「生徒の痛みが分かり、心と心がつながった教育がなされ、すばらしい! 」、「そんな先生のいる学校へ是非生徒を送りたい。」と言って、話を締めくくられました。

    「O先生かな? T先生かな?」、「う~ん、今はいないO先生かな?」といろいろ思い描きながら、今日はいい気分で学校へ帰ってくることができました。

    by: 闘う教師1号, on 2007/07/04
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