2007/06/30
言葉尻だらけの摩訶不思議な記事 ~ みなの頭の上に?が ~
「女子学」の取材を何社からも受けています。教育関係者視察も受けています。次回は相当数の視察者が予想されています。
そういう中、記念すべき?第一号記事が昨日、朝○新聞地方版にのりました。その記事は、当事者にとって読解不可能な内容でした。
本筋で構成されているのではなく、コメントをした人の言葉尻で構成されていました。
コメントをした人たちに、私は確認を取りました。
本筋をはずした記事にあきれはてていました。「こういうことではないのに・・・」と悲しそうに話す○○さんの言葉に、心が痛みました。
記事を一ひねりする傾向が強い○○新聞、という印象を持っている私は、「こういう意味で書いたのではないでしょうか」と、解説しなければなりませんでした。
事実主体で、本筋を見つめ、簡潔明瞭に構成していけば、こういうことにならないのに。
記者は、朝から読者に、頭の体操をさせたいのでしょうか?
ブログもそうです。新聞や週刊誌の記事と同様、書いてしまった以上は、文字が一人歩きしてしまいます。
何冊もの著作を持つ私は、文字が一人歩きしても大丈夫なように、「自立」した文字にして社会に送り出しています。
この点では、教育の目的・目標は「自立」、と言い切っている常盤木学園の教育精神と、まったく同じです。
2 コメント


