「 女子学 」 から 「 男子学 」 へ ?
女子学に三つの大きな動きがありました。
土曜休日にもかかわらず、第三回担当グループは、最終段階の打ち合わせを行っていました。
準備で成否が決まることを知っての行動です。
アッパレ!
第三回は、“お金”がテーマです。
子供達のお金の使い方は、どうでしょう?大人になった時に、どうしましょう?
大切なことなのに、案外タブー視されているのが、日本の学校の現状です。
さて、“山の神”や“おふくろ”さん達は、どんな45分を考え出してくれるのか、私には想像もつきません。
長野スパイスは、最後にふりかけるだけです。
また、第四回の新たな原稿が、アメリカから届きました。
才女は、アメリカで牙を研いでいました。
鋭い切れ味の原稿です。さらに研ぎあげ、完成させます。
どこにいても、状況がどうであっても、心と頭を働かせれば、真理はつかみ取れると確信させられました。
大人達側からの大きな二つの動きでした。
一方、子供達側からの動きもありました。
「先生、男子学をやってください。私達女子は男子のことがわかりません。すごく興味がありますが、怖いという側面もあります。男子学で、男子について教えて下さい。」
“そうきたか・・・”
「女子学」は、「大人の成長に役立つ 女子学」へと範囲を広げ、さらに「男子学」という領域にまで発展しようとしています。
「女子学」は、根底に“どう生きていけば幸せになれるのか”という哲学があるので、発展して当然です。
次から次への展開は、まるでジェットコースターに乗ったかのようです。


