メディアジャパン学園ブログ

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2007/06/23

「 女子学 」 から 「 男子学 」 へ ?

女子学に三つの大きな動きがありました。

 

土曜休日にもかかわらず、第三回担当グループは、最終段階の打ち合わせを行っていました。

準備で成否が決まることを知っての行動です。

アッパレ!

 

 

第三回は、“お金”がテーマです。

子供達のお金の使い方は、どうでしょう?大人になった時に、どうしましょう?

 

大切なことなのに、案外タブー視されているのが、日本の学校の現状です。

 

 

さて、“山の神”や“おふくろ”さん達は、どんな45分を考え出してくれるのか、私には想像もつきません。

長野スパイスは、最後にふりかけるだけです。

 

また、第四回の新たな原稿が、アメリカから届きました。

才女は、アメリカで牙を研いでいました。

鋭い切れ味の原稿です。さらに研ぎあげ、完成させます。

 

どこにいても、状況がどうであっても、心と頭を働かせれば、真理はつかみ取れると確信させられました。

大人達側からの大きな二つの動きでした。

 

一方、子供達側からの動きもありました。

「先生、男子学をやってください。私達女子は男子のことがわかりません。すごく興味がありますが、怖いという側面もあります。男子学で、男子について教えて下さい。」

 

“そうきたか・・・”

 

「女子学」は、「大人の成長に役立つ 女子学」へと範囲を広げ、さらに「男子学」という領域にまで発展しようとしています。

 

「女子学」は、根底に“どう生きていけば幸せになれるのか”という哲学があるので、発展して当然です。

 

 

次から次への展開は、まるでジェットコースターに乗ったかのようです。

 

 

4 コメント
コメント一覧
  • 1

    まさに『そうきたか!』ですね。
    筋書きのないドラマはおもしろい!

    by: 闘う教師3号, on 2007/06/25
  • 2

    2007/06/20女子学講座 第二回「知っとけ!勘違い女!」での私のコメント『我が家では、日々“男子学講座”が開かれています。”』というのは、未来を予測するコメントだったんですね。

    男子学講座の第一回は「冬のソナタにみる 理想の男性像」というのはどうでしょうか!?お母様方に語っていただくのが一番いいかもしれませんね。保護者を巻き込んでの“幸せな自立講座”、盛り上がると思いますが・・・。

    by: 闘う教師1号, on 2007/06/25
  • 3

    どんどん膨らんでいくのが、このブログから伝わってきます。
    「女子学」盗んでアレンジしていきたいです。

    by: 闘う教師2号, on 2007/06/25
  • 4

    いつも常盤木学園を外側から拝見しています。明るくあいさつができる生徒さん、礼節素晴らしい先生、掃除の行き届いた校内。なにをとっても超一級品と感じておりますが、長野先生のブログを拝読させていただくにつけ、「これは本当にそんじょそこらの女学校とは違うんだな」ということを改めて感じさせられます。

    by: 闘うサラリーマン2号, on 2007/06/25
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