女子教育って?

日本中のほとんどの女子高校が瀕死の重症です。
もしかしたら絶滅危惧種に指定されるかもしれません。
男子校や男女共学校はまだまだ元気なのですが・・・。
なぜ女子校だけが、こういう状況なのでしょうか?
原因は一つです。
女子校である必要性がまったくないからです。
なぜ必要性がないのでしょうか?
それは、女子教育をしてきていないからです。
お茶やお華が女子教育ではありません。
一つのアイテムとしての存在はOKなのですが、すべてではありません。
先進国の中で日本だけ、女子校がどんどんなくなってきています。
女性の社会進出が必須の日本において、この状況は看過できません。
日本のためにも、女子校のためにも、常盤木学園は女子教育をします。
日本で初めて”女子学”という学問を打ち立てました。
おもしろいですよ!
音楽あり、凝ったシチュエーションあり、扮装あり、とわかってもらえるために、考えてもらえるために、ありとあらゆる準備をしました。
マップ作りから始まってのこの作業は、各グループ(女性教員グループ)が競い合っての大競争でした。
まずは、先生が考えなくてはなりません!
根底は”どう生きていけば幸せになれるのか”です。
難しくありませんが、生徒はいろいろ考えなければなりません。
考えてもらうために、あの手この手で触発します。
中には”合コンでの勝ち抜き方”なんてものもあります。
切り口は、現実に即したものです。
そこからびっくりする展開が始まります。
某テレビ局、某有名知的雑誌が取材に来ます。
5月末日の第一回目に向けて、連休中も活動していました。
知恵と工夫とハートのこもった講座から、日本中に女子教育を発信します。乞うご期待!


