2007/04/28
さくら

春の遅い仙台で、紅しだれが満開です。
ご覧の通り、さくらは川(水)の方向に枝が伸びます。
私は生徒にこう言います。
さくらは川の方向に枝を伸ばします。私達教師は、さくらのように命の花をパッと咲かせている君たちの、川になります。私達を信頼して枝を伸ばしてきて下さい。
さて、川になっている教師は世の中にどれくらいいるでしょう?
常盤木学園には大勢いますが。
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春の遅い仙台で、紅しだれが満開です。
ご覧の通り、さくらは川(水)の方向に枝が伸びます。
私は生徒にこう言います。
さくらは川の方向に枝を伸ばします。私達教師は、さくらのように命の花をパッと咲かせている君たちの、川になります。私達を信頼して枝を伸ばしてきて下さい。
さて、川になっている教師は世の中にどれくらいいるでしょう?
常盤木学園には大勢いますが。
『闘う教師1号』のネーミングは、「多分こう付ければそのあとに続く方が必ず現れるだろう」との思いから・・・。その推測は大当たり!!『闘う教師2号』さん、『闘う教師3号』さんのしゃれっ気に感謝!ありがとうございました。「闘う教師4号」さんの登場をお待ちしております。長野先生のブログに集う人々といっしょに、仕事がしたい!長野先生とともに、長野先生の目線で。私の少し贅沢な願いです。
「私はどんな人になりたいのか?」→「どう生きていけば幸せになれるのか」→「自立」
「誇れる教育」+「改善」→「自慢できる学校」
「生徒」⇔(信頼)⇔「教師」
by: 闘う教師1号, on 2007/04/30短い期間でしたが長野先生と一緒に働くことができたことは
その後の私の教員生活に大きな影響を与えてくれました。
まだまだ、長野先生から学びたいことが山ほどあったのに・・自立した教員にはまだまだ程遠いのに・・・そういう思いでいっぱいでしたが、気がつけば先生からいただいた資料やメモを読み直しながら孤軍奮闘中です。
身体はデカイが、まだチョロチョロの水の流れ程度です。
川になるべく、この2号まだまだ踏ん張ります。