2007/04/21
土井晩翠直筆書

土井晩翠直筆の書です。
もっとも有名な「荒城の月」の書が、あるお宅の応接間においてありました。
おいてある、という表現が適切で、本当に床にポンと置いてあります。
なんでも鑑定団にでもだせば価値がわかるのに・・・。
私の浅はかな考えでした。
仙台の人にとって、もっとも身近な著名人土井晩翠は、いつになっても土井晩翠であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
浅はかな自分に気づかされた出来事でした。
常盤木学園の校歌も土井晩翠です。
”青葉の山と広瀬の水と そびゆるところ ながるるほとり・・・”
曲と歌詞がマッチしていて、いつまでも心に残る校歌です。
一度みなさんに聴いてもらいたい!と思えるほどです。さすが偉人の作品です。
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