メディアジャパン学園ブログ

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2008/08/06

オープンスクールへのお手紙から

 

お礼のお手紙をいただきました。

先日おこなわれた、オープンスクールへのものです。

 

 

 

内容は明らかにできませんが、恐縮しました。

是非 ご入学を。

 

 

 

今回のオープンスクールは、私の中でも一番でした。

生徒も先生も共に、高い意識のもとで行動をしていました。

 

 

 

外科的手術の前には、内科的措置をとらなければなりません。

表面や手法だけをどれだけマネしても、それは矮小化された偽物になります。

 

 

 

 

授業改善も、何ヶ月もたってから、本格的におこなったくらいです。

女子学も同じです。

先にやらなければならないことがあるからです。

 

 

 

これって

わかる人は、すぐにわかります。

わからない人は、いつまでも理解できません。

結果、マネに終わります。

 

 

 

本物か偽物かは、出来上がる前に決まります。

 

 

 

 

 

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    "先にやらなければならいこと"
    この土台となる部分が揺らぐと、その場限りで終ってしまう
    事を痛感しております。
    それが、教職員にしっかり理解できたなら学校全体が明るく生徒も
    生き生きしてくるという事を知っているので、”先にやらなければならないこと”を”先に”やる必要があります。
    お礼のお手紙も、クレームのお手紙も、大切な励みになります。

    by: 闘う教師2号, on 2008/08/07
  • 2

    先生の学校では、今生徒たちは登校していますか?
    登校していなければ、自分を活かす行動をどこかでしているでしょうか?
    活かす行動ができていれば、それが内科的処置が上手くいったということです。
    教師も生徒も同じです。

    by: 長野雅弘, on 2008/08/07
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