2008/07/01
私塾界 札幌講演 と 教育界の重鎮 そして 北海道!

講演会場入り口です。
いつも通り、塾の先生が以外の方も参加されました。
例年の何倍もの方が聞いてくださいました。
北海道の私学は、ひどい状態です。
定員を満たしている学校が、なんと数校だけ。
私学の行く末は、日本の行く末なのに・・・

札幌農学校の一部であった、有名な時計台です。
内部に貴重な資料が数多くありました。
閉館間際に入ったのですが、必死の私を察してか、係りの方が長居を許してくれました。
どうしても、クラーク博士の直筆の文書を読みたかった。
願いはかないました。
翌日は、小樽を始め、まわれる範囲で初めての北海道を体験しました。
宝の山です。
北海道民が、明るく、背筋をピンと伸ばして歩いている理由がわかりました。
雪が多い地域は、そういうことが無いのが通例です。
しかし、北海道は違います。
滞在3日で、理由がわかりました。
北海道は宝の山です。
もちろん人材的な面でも。
今の不景気は、今後への飛躍の準備段階でしょう。
今回が、縦断セミナー最終回ということで、全国の重鎮が集結されていました。
全国あちらこちらに、クラーク博士がいました。
今後の展開が楽しみです。
講演をして、本当に幸せでした。
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