むらなが吟主催「城址巡りツアー」報告
朝9:45一宮市エンゼル公園集合、出発。
木曽川町にある「黒田城」へ、着いてみるとそこは小学校、グラウンドの隅に碑があるだけでした。この城はあの山内一豊の生まれた城なんですね。遺構等なにも残っていないようでちょっとがっかり。
気を取り直して、次の目的地、可児市ある「明智長山城」へ向けて出発。
一宮木曽川I.C.から東海環状道に乗り、まもなくというところで、お腹かグー。で「明智長山城」をパスし恵那市へ。(可児市瀬田にある「明智長山城」と恵那市明智町にある「明智城」はどとらも明智光秀誕生の城とされているが、本当のところは分かっていない)
恵那I.Cを降り「そば茶屋」でお昼ご飯。
次は恵那市苗木にある「苗木城」へ。
駐車場から足軽長屋跡を右手に見ながら歩いて行くと風吹門が見えてきます、その左手には見事な大矢倉跡がありこの石垣だけでもプルプルきます。大矢倉を後にして三の丸を越えると右に二の丸の礎石がビッシリ、圧倒されつつ本丸へと登っていきます。この天守は巨大な岩の上に築かれていたらしく、山頂の岩にはいくつもの柱の跡が残っている。
現在はその跡を利用し木造の展望台があります。展望台に上がると殿様になった気分になるんですね。この後「苗木遠山史料館」に寄り次の目的地へ。当然、車内では歴史の話に花が咲き乱れていたことは言うまでもありません。
ええ天気で、歩き疲れたのでお茶代わりに缶ビールをカシュ!

苗木城に長居したため4時近くになり、やっと「鳳慈尾山大威徳寺跡」へ到着、城址めぐりやのになんでお寺?この舞台峠は東濃と飛騨の境目で、遠山氏と三木氏の間でもしばしば戦が行われたんですね、で当然この大威徳寺が山城の役目をし、最後には焼失、1585年飛騨大地震によって完全に壊滅したと伝えられているお寺なんです。5回位来てます。萌え萌え~。
そうこうしているうちに、またまたお腹がグー。下山し、下呂温泉へ。チェックインし大宴会場へGO! 今夜は飛騨名物「ケイチャン」をあてにカチンカチンに冷えた生ビールを飲みながら初日の夜は更けていきました。
翌日は午前11時頃から昼ごはん。梅雨入りしたというのにいい天気。これまた冷た~い缶ビール12本飲み干し、城めぐり出発。
しかーし!「19時には帰えらなあかん」とのことで長い昼食(5時間飲んでた)だったため城めぐりツアー断念。第2回を約束し帰路につきました。
解散後、当然このあとも散々飲んだことは言うまでもありません。
結局、呑みまくりツアーか!?
