あぁ長崎の今日はランタン祭りだった
呉服店の京生苑社長の招きで一路長崎へ。もちろん仕事です。しかし、私には長崎にいったらやりたいことがありました。それは後ほど。
無事に打ち合わせも終わり、社員の皆さんと会食となりました。
池田社長いわく「ランタン祭りやっちょるから、いったらよかよ」とのこと。なんでしょうそれは・・・・。
なんと、中華街がランタンであふれています。すごい人出。その中華街の中の人気店を予約してくださいました。ありがたい。池田社長は発熱により不在でした。

出てきたのは手の込んだ料理、このエビチリはジャガイモでできた器に入っています。しかも、旨い。エビの大きさは、顔と見比べていただければ分かります。

さすが長崎、角煮が出てきました。これってデパートの催事でうちの荒川が買ってきたやつです。最近はコンビニでも売られてます。しかし、こっちは本場、またまた旨い。

続いて、巨大なまんじゅうが出てきました。基本は小倉アンなのですが、なんでも一個だけカスタードが入っているとのこと。それが当たりだそうで、帰りにお土産がもらえます。
アンなら黒いはず、しかし、凝視しても分からない。
池田社長は、このまんじゅうを触らず見るだけで、カスタード入りを当てる名人なのだそうです。(娘婿談) それだけ通っていらっしゃるということでしょうか。
いやー全部旨かった。ビバ長崎の中華。さすがちゃんぽんの本場、締めにはちゃんぽんが出てきたことを報告しておこう。

こちらが京生苑のホームページ運営精鋭メンバー。

盛り上がった一次会。次は私の目的遂行のため、さらにディープな街中へ。この雰囲気、演歌の臭いがぷんぷん。

はい、この歌を歌うことが第二の目的。恵比寿の歌謡曲バーでいつも聞いているクールファイブの曲である。(ほかには堺正章や太田裕美とか、リクエストして聞いています。)
最近、この手の分かりやすく、歌いやすい曲が大好きになりました。

目的達成。だから何なんだという感じではあるが、これが楽しい。
これから出張の度に、ご当地ソングを歌うことにしよう。

ご案内くださったのは、京生苑の名宴会部長のお二人。
ずぶの長崎素人の私たちが、夜の街に消えていく姿を見て、危ないと思い
追いかけてきて、案内してくださった。ありがとうございました。
おかげさまで、一次二次ともども楽しい時間を過ごさせていただきました。
次に、長崎に行けるのはいつだろう。また、呼んでください。
