焼酎の里、宮崎へ。
私、宮崎ですが、宮崎にいました。
街中、宮崎の看板だらけで、気恥ずかしい。
そんな中、百年の孤独で有名な、黒木本店さんを訪問しました。

こうゆう仕事をしている役得か、アルコール好きのなせる技か・・・工場長自ら、工場を案内してくれました。
それにしても綺麗な工場。ゴミなど皆無である。

人気の酒蔵振りがうかがえるのである。仕込んで、3日目という状態の焼酎の原酒
を味見させていただいた。

酢とアルコールが混じった何とも言えない味である。この味から、完成形の焼酎がイメージできるというのが、プロの技術であろう。

カメの次は、樽で熟成させるのだという。ここらあたりが黒木さんの「こだわりのつくりの真骨頂」である。

こうして出来上がった原酒は、蒸留機で蒸留されてスピリッツとなる。
この口から出てきたスピリッツを業界では、「はなたれ」と呼んでいる。

早速、飲ませていただいた。度数七十度。最初は辛くてビックリするのだが、口当たりが慣れてくると、このコクがとっても旨い。ここでしか飲めない逸品である。

工程としては最初であるが、最後にムロを見せていただいた。
こんなところまで、見せていただき、感謝感激である。工場長ありがとう。
そして、黒木さんといえば、百年の孤独である。原酒を三年から四年ほどオーク樽で寝かせた焼酎である。

倉庫の中は樽だらけ。1本持って帰りたいと誰もが思う瞬間であろう。
しかし、こちらの光景のほうが衝撃的であった。

百年の孤独の出荷である。あぁ、こんなにもたくさん・・・・。
プレミア価格がついて一万円はくだらない百年がいっぱい・・・・。
この後、黒木社長と対面。
弊社のDVDの話をしました・・・・結果は、また、後日。
この後、また、一軒焼酎メーカーにお邪魔して、この出張は完了。
この酒蔵については、後日リポートします。
両手には、山のような焼酎を手に宮崎が宮崎を後にしました。
宮崎→高鍋町 30キロ
高鍋→日南 70キロ
日南→名古屋 775キロ
累積 120414キロ
月までの距離 38万キロ

