メディアジャパン学園ブログ

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2008/12/04

焼酎の里、宮崎へ。

私、宮崎ですが、宮崎にいました。

 

街中、宮崎の看板だらけで、気恥ずかしい。

 

そんな中、百年の孤独で有名な、黒木本店さんを訪問しました。

 

 

 

こうゆう仕事をしている役得か、アルコール好きのなせる技か・・・工場長自ら、工場を案内してくれました。

 

それにしても綺麗な工場。ゴミなど皆無である。

 

 

人気の酒蔵振りがうかがえるのである。仕込んで、3日目という状態の焼酎の原酒

を味見させていただいた。

 

 

酢とアルコールが混じった何とも言えない味である。この味から、完成形の焼酎がイメージできるというのが、プロの技術であろう。

 

 

カメの次は、樽で熟成させるのだという。ここらあたりが黒木さんの「こだわりのつくりの真骨頂」である。

 

こうして出来上がった原酒は、蒸留機で蒸留されてスピリッツとなる。

この口から出てきたスピリッツを業界では、「はなたれ」と呼んでいる。

 

 

早速、飲ませていただいた。度数七十度。最初は辛くてビックリするのだが、口当たりが慣れてくると、このコクがとっても旨い。ここでしか飲めない逸品である。

 

 

工程としては最初であるが、最後にムロを見せていただいた。

こんなところまで、見せていただき、感謝感激である。工場長ありがとう。

 

そして、黒木さんといえば、百年の孤独である。原酒を三年から四年ほどオーク樽で寝かせた焼酎である。

 

 

倉庫の中は樽だらけ。1本持って帰りたいと誰もが思う瞬間であろう。

 

しかし、こちらの光景のほうが衝撃的であった。

 

 

百年の孤独の出荷である。あぁ、こんなにもたくさん・・・・。

 

プレミア価格がついて一万円はくだらない百年がいっぱい・・・・。

 

 

この後、黒木社長と対面。

 

弊社のDVDの話をしました・・・・結果は、また、後日。

 

この後、また、一軒焼酎メーカーにお邪魔して、この出張は完了。

 

この酒蔵については、後日リポートします。

 

両手には、山のような焼酎を手に宮崎が宮崎を後にしました。

 

 

宮崎→高鍋町    30キロ

高鍋→日南     70キロ

日南→名古屋    775キロ

 

 

累積               120414キロ

月までの距離             38万キロ

 

 

 

 

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    相変わらずお忙しいようで。

    永野師匠と早野師匠が宮崎さんにとって「福の神」となるように来年は動きます。

    残り少ない年内ですが、体調だけは崩さず良い年をお迎え下さい。

    by: 久田貴昭, on 2008/12/22
  • 2

    久田さん、いつもありがとうございます。

    仕事につなげられるように、がんばります。

    by: みやざき, on 2008/12/22
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