2008/10/02
ホテル法×クラブの使えない大浴場、スーツでゴー。
久しぶりの東京出張、といっても一週間ぶりですが・・・。
夕食には、神楽坂でしゃぶしゃぶをご馳走になり、良い気分で八丁堀の某ホテルに到着。チェックインして、注意事項を聞いてると・・・・。
「大浴場には、パジャマや浴衣などでは行かないでください・・・」という。
「はぁ、ではどうゆう格好で・・・」
「それ以外の格好でお願いします。」と。
この日、私はスーツである。 ほぉ、スーツを着て大浴場に行けと。
「どうしてですか?」
「女性のお客さんからの声です・・・」
おいおい、女の声は届いて、俺たち男の声は届かないのか。
だいたいビジネスホテルのユーザーの8割は男だろうに。
これこそ、顧客無視ではないか。
横の荒川には「これは女性用のアメニティーグッズです」と何か渡していた。
なんなんだ、ここは。
まぁ、女を優遇したほうが、場が荒れないというか、秩序が保たれるのは分かる。
しかし、大浴場にパジャマでいくな、とは何だ。

結果、私は大浴場などいきませんでしたよ。
部屋の注意書きを見ると、部屋にあるパジャマと書いてあったので、持参したパジャマで行こうかと思いましたが、この歳で注意されるのもマヌケなので、止めました。
なんだか。
このホテルは男を差別しているので、気をつけましょう。
名古屋・九段下 380キロ
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月までの距離 38万キロ
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