2008/08/05
胡同(フゥトン)のある北京が好き。
私が北京をとっても好きな理由のひとつは、
「胡同(フゥトン)」の雰囲気にあります。
北京の下町、とでも言いましょうか。
昔のままの石造りの建物がびっしりと
迷路のように入り組んでいます。

ノスタルジックな古き良き北京。

カフェに座ると、時間が止まっているような錯覚に。

塀の外に洗濯物。
その横を自転車で通り過ぎてゆく乙女な婦警さん。

「車両通行禁止」とかは、ぜんっぜん無視で。

早朝からつくりたての小龍包や豆乳を売る店も。
こういうのが、とんでもなく美味しい!!
たくさんの外国人がこの雰囲気にホレ込んで
すっかり住み着いてしまうのも、分かる気がします。
北京オリンピックを前に、市内を整備するということで
いくつもの「胡同」が取り壊されてしまったそうです。
ぴっかぴかの最先端な北京もいいけど、
この情緒、ぜひ残していってほしいです。
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