メディアジャパン学園ブログ

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卓球は、中国語でも卓球・・・ではなく、
「ピンパン球(ピンパンチョウ)」。
ちなみに、
テニスは庭球じゃなくて、「網球(ワンチョウ)」。
サッカーは蹴球じゃなくて、「足球(ズゥチョウ)」。
 
   * * *
週末、広州で卓球の世界トーナメントをやっていたので
ヒマにまかせて見に行ってきました。
どれどれ、日本チームのメンバーは・・・あ、中国人がいる。
イタリアチームにも、中国人が。
ドイツにも中国人。
アメリカなんて監督以外は全員中国人。むしろ監督が浮いている。
中国人だらけ。
そう、中国には強い選手が多すぎて、
海外にどんどん出て行っちゃうのです。
世界トーナメントっていうか、 続きを読む…
マカオ。
中国語では「澳門(アォモン)」。
広州マカオはバスで2時間半、本数も多く便利です。
なので、広州からマカオは日帰りでも遊べる圏内。
(プチハードでもOK、というなら。)
1999年に中国に返還されたマカオ。
今でもポルトガルの影響を色濃く残す街並みが
なんともエキゾチックです。
さらに、マカオ名物、カジノ場も沢山。合法で。
マカオは、あちらこちらにヨーロッパ風の建築様式。
・・・でも、そこにぶらさがっている看板は漢字。
・・・でもでも、漢字の横に書いてあるのはポルトガル語。
・・・で、みんな中国人。
なんというか、
中国だけど中国じゃない感じ、でも中国。ですよね?
という雰囲気 続きを読む…
広州から香港は近いのです。
日帰りで遊んでくることができます。
週末も仕事ばかりだった広州事務所、
先週の土曜日は久しぶりに丸一日休みになったので
以前から企んでいた<香港お散歩>を決行。
広州から香港へは、列車やバスなどの交通手段があります。
私が選んだのは出入国手続きがカンタンな列車。
快適な列車にのること2時間、着きました。

看板だらけ。
走るバスの屋根の上でジャッキー・チェンが敵と戦いながら
こういう看板をジャンプしたり鉄棒のようにつかまって回転したりしそう。しないか。
   
ちなみに、ジャッキー・チェンの中国語名は成龍(チェンロン)。
最近は発毛剤のコマーシャルで良 続きを読む…
深セン市の展示会へ製品紹介に行ってきました。
朝5時半集合、車で出発。運転は当社のイケメン営業マネ・王(ワン)さん。
朝早かったので、ボスはホカホカの「包子(バオズ:肉まん、野菜まんなどのふかし饅頭)」を朝ごはんとして買ってきてくれました。お、おいしい・・・。
広州の朝、色々な場所で蒸篭(せいろ)を積み上げてホカホカふかしたて包子(バオズ)を売っているのですが、やっぱり店によって味が違います。さすがボス、旨いものに関しては高級料理から庶民の味・包子まで、ぬかりないです。
広州市から車で2時間、深セン市。
にょきにょきと立ち並ぶ超高層ビル、ホテル、小奇麗な町並み・・・車の窓にへばりついて外 続きを読む…
この週末は、ボスと一緒に出張でした。
目的地は、飛行機なら1時間もかからない街。
しかし、我々は夜行列車に揺られて12時間半かけて行ってきました。
経費節約のためではありません。なぜ夜行列車かというと、ボスの耳の調子が悪く、気圧変化の激しい飛行機は
「受不了!(ソウブリャオ!)」耐えられないっ!
からです(涙)。
寝台車。
夜は車両にボスのいびきが響き渡ります。
私はいびきでもカミナリでも割とお構いなしで熟睡できる方なのですが、今回はいびきの音よりもむしろ、いびきが途中で突然ストップし無呼吸状態になる方が気になりました。
ぐぉぉぉー ぴぃぃぃー ぐぉぉぉー ぴぃぃぃー ぐぉぉぉー ぴ・・・ 続きを読む…
中国が誇る世界遺産のひとつ、故宮。
故宮の歴史に思いを馳せながら、
21世紀にその巨大な門に吸い込まれてゆく自分に
ちょっとゾクゾクワクワクしながら足を踏み入れたのでした。
足に心地よい疲労感、だいぶ歩いたかな・・・と思ったら、やっと<チケット売り場>に到着。
・・・で、でかすぎ、故宮。
ここからが本番なのね。
さらに故宮の奥深くへ足を進め、かーなり歩いたでしょ、
と思い地図をみると、やっと半分まできた程度。
さすがに一休みしたい、と思ったところに・・・ん!?スタバ発見。
故宮の文化的な壮大さもさることながら、
<故宮に広告スペース有り>という事実にちょっと驚いたのでした。スポンサー契約 続きを読む…