メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

ええ、いらっしゃいました。
祝・広州にもイケメンいたんだね~、の記念撮影。
注:犯罪者ではありません。
■役に立つナイト中国語講座:
酒吧(ジョウバー)  バー
帥(シュァイ)     かっこいい
帥哥(シュァイガー) イケメン
「你太帥了!(ニィ タイ シュァイ ラ!)」あなたかっこよすぎ!
■本気で役立つナイト中国語講座:
「洗手間在哪里?(シィショウジェン ザイナァリ?)」トイレはどこですか?
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家のエレベーターで、お孫さんを連れたおばさんによく遭遇します。
密室状態で、おばさんと、赤ちゃんと、私。
シーン・・・
おばさんは突然、物言わぬ赤ちゃんの声優として発声。
「阿姨好。(アァイィ ハオ:おばちゃんこんにちわーって。)」
なので私も、だまりこくっている赤ちゃんにお返事。
「小朋友好。(シャオパンヤオ ハオ:こんにちわ。)」
でもおばちゃんじゃないですよーって。
未婚のおねえちゃんですよーって。
と思っているうちに、エレベーターの戸が開き
「拜拜(バイバイ:ばいばい)」
終始無言の赤ちゃんを媒介に、おばさん二人の会話終了。
このへんは、中国も日本も似てるかも。
   * 続きを読む…
2008/05/08

箇条書き


・ その、
・ 箇条書きの、
・ 仕方は
・ いかがなもんか。
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仕事柄、出会う人々はオジサマ率98%。
<日本へ行ったことはないが、昔の日本映画はよく見た>
という世代である。
そんな彼らの妄想 想像の中では、日本人女性とは
栗原小巻 アーンド 吉永小百合
の二本柱である。
そんな彼らから、私は良く聞かれる。
日本の女性って
 ・美しくて
 ・おしとやかで
 ・きれい好きで
 ・はたらきもの
なんでしょ?
と。
私も彼らの目にはそう映ってるのかしらヤダモー
と、薄笑いを浮かべつつ
まぁー、個人差はぁー、ありますよぉー
などと言ってみる。
で、決まって言われるのが、
「いいよねー。日本人の女の子紹介してよ、ユミコー。」
って、あのさ。
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コンタクトレンズは、中国語で「隠形眼鏡(インシンヤンジン)」。
私、コンタクトレンズ愛用暦15年のド近眼です。
したがって、コンタクトレンズやその洗浄液に関する情報は
何かとチェックしているのですが・・・。
中国で、そんな私の度肝を抜く画期的な商品に出会いました:
「隠形透視鏡(インシントウスィジン)」
=透視できるコンタクトレンズ。 
商品の新聞広告。
ちなみにこの商品、コンタクトレンズそのものではなく、
<この液にコンタクトレンズを数時間漬ければ
透視できるようになるという保存液>です。
西洋からの輸入品で、目に無害。
たった数時間この保存液にあなたのコンタクトレンズを浸せば、 続きを読む…
日本はゴールデンウィークですね。
中国だって、去年までは5月1日~7日は
「黄金周(フヮンジンゾウ)」=ゴールデンウィーク
だったのです。
しかし。
中央政府が突然、
「今年から5月の連休は無しにしますんで。」
とおっしゃるので、あっさりナシになりました。
国民の休日にしても、日々のオシゴトにしても、
中国では色んなことがあっという間に変更される気が。
   * * *
そんなバタバタした日々ですが、家に帰ったら、
テレビを見ながら(韓流ドラマとかアメリカンアイドルとか。)
美味しいお茶をすすり、ほっと小さな幸せにひたるわけです。
よく熟成したプーアール茶。
馬フンみた・・・  続きを読む…
夜、携帯電話が鳴りました。
表示画面をチラリと見たら、「尹○○」。
同僚のインくんか、どうしたのかしら。と、
慣れ慣れモードで電話に出ました。
「小尹、你好~。(シャオイン、ニィハオ~)」
苗字の前に「小(シャオ)」をつけるのは、中国の習慣。
年下の比較的親しい人を呼ぶ時によく使います。
日本だと、チャンといったところでしょうか。
すると相手は一瞬引き気味になり、気を取り直して
「某大学の、院長の、インですけど。」
と。
・・・!
アイヤー、イン教授でしたか、ニィハオ ニィハオっ!
さすがに若干あせりました。
エラい大学教授のイン先生に向かって
「小イン~(シャオイン~)」と 続きを読む…
パンダは中国語で「熊猫(ションマォ)」。
台湾のニュースキャスターは「猫熊(マオション)」
と言っていました。
2005年―。
中国は台湾へパンダの赤ちゃんを贈るぞー!と
国を挙げて大いに盛り上がっていました。
これが噂のパンダ外交です。
台湾へ行く予定の2頭の赤ちゃんパンダたちの名前も、
中国13億人による応募・投票で大注目の末に決まりました。
その名も、「団団(トゥァントゥァン)」と「圓圓(ユゥェンユゥェン)」。
由来は、「団圓(トゥァンユゥェン)」という<一家が集まる>という言葉。
政治的なミゾが埋められない中国と台湾が、もういちど歩み寄ろうよ、
という願いの込められた名前でした 続きを読む…
男性向けの強壮系アイテムは、どこの国にもありますが。
中国もご他聞にもれず、というか、ありすぎるくらいあります。
一昨年あたりテレビで見かけていたのは、
ドイツの最新科学技術を駆使したという
履くだけで男性機能が高まる赤いパンツ。
最近その広告はすっかり見なくなりました・・・
(売り切れたの?)
     * * *
先日の深夜TV広告では、サプリメントが紹介されていました。
アメリカ軍部の最新科学技術を駆使したというサプリ、
その名も「金勃特(ジンボォテェ)」。キャッ。
アメリカンアーミーから駆けつけたリチャード博士。
20世紀に相次いだ戦争のため、戦場から帰還した兵士たちは
心理 続きを読む…
中国の深夜・・・
テレビでは画期的な新商品の広告オンパレード。
ある意味、ゴールデンタイムより見ごたえアリ。
   * * *
「私、昔のあだ名はぺったんこプリンセスだったんです・・・」
と、ブラウン管の中で涙ながらに語る中国人女性(現在は爆乳)。
その気持ち、アタシもすっごくわかるわ~・・・ シミジミ
と、日本のぺったんこ姫である私も思わず涙をそそられますが、
そんな涙も一気にふっとぶ、脅威のボイン養成マシーンが
紹介されるわけです。
その商品とは、
はっ・・・
面白れー!!
アメリカの最先端の科学技術を結集したというマシーン。
アメリカの博士も宣伝にかけつけてくれ 続きを読む…
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