餃子。
「餃子(ジャオズ:ぎょうざ)」。
基本は本場・北方の
「水餃(スイジャオ:水ぎょうざ)」です。
ゆでたてホカホカぷりんぷりんに、
黒酢をちょいとつけていただきます。
お好みによっては、唐辛子も加えて。
うま!!!

北方では、お正月に家族団らんで餃子を食べるそうです。
たくさん餃子を作って、その中に一つだけコインを仕込み、
それが当たった人は縁起がいいね!オメデトー!
なんてこともしてみたり。
餃子屋さんで食べるときは、
具を選んでオーダー。
「白菜猪肉(バイツァイズゥロゥ:白菜と豚肉)」
「韮菜猪肉(ジョウツァイズゥロゥ:ニラと豚肉)」
「芹菜猪肉(チンツァイズゥロゥ:セロリと豚肉)」
「香菇猪肉(シャングゥズゥロゥ:しいたけと豚肉)」
肉は、「牛肉(ニョウロゥ)」や「羊肉(ヤンロゥ)」も選べます。
肉のかわりに卵を使うのも定番のひとつ。
「韮菜鶏卵(ジョウツァイジィダン)」
という感じで。
私はセロリと豚肉が最近のお気に入りです。
それから、
「蒸餃(ゼンジャオ:蒸し餃子)」
なんてのもありました。

ここの蒸し餃子は、とろ~りクリーミーなゴマだれ。
なかなかオツ ですよ。
中国は豪華なディナーもそれはそれは美味しいけれど、
やっぱりこういう市民の味がいいなぁ・・・と、
しみじみ思う小市民であります。
