中国でとってもポピュラーな漢方、「板藍根(バンランガン)」。
事務所でランチ(塩漬け骨付き豚肉とピーナツのお粥)の後、
エチケット、エチケットで、いつもの歯磨き。
今日は、ついにやってしまいました。
いつもならハッと気づき回避できるのに。
歯ブラシに歯磨き粉ではなく、
ハンドクリームを
にゅるー、
と。
プゥェッ、プゥェッ、オイシクナイ。
ハンドクリームと歯磨き粉、別々に保管すれば。ですよねー。
毎度ギリギリでハッと気づいて危機回避、
よし、今日もナイス自分!
なんて感じだったのです。
そんなおばかなリスクはさっさと取り除いておけばよかったんです。
さて、今日はなぜそんなにボンヤリしてしまったかというと、
ちょっと鼻がズルズルで風邪をひきそうな予感・・・だからです。
連日36度の広州、寝る前にエアコンをつけて部屋をひやして・・・
で、つけっぱなしで朝までねてしまいました。
おかげで、朝起きたら鼻が調子悪っ。
この暑さで本格的に風邪をひいたらしゃれこうべになりそうなので、
風邪なんか絶対ひくもんか!
と、本日はオフィスでお茶の変わりに
「板藍根(バンランガン)」

をガブガブ飲んでいます。
「板藍根(バンランガン)」は、中国でも最もポピュラーな漢方の一つ。
熱を下げる、解毒、風邪症状の緩和といった作用があります。
コンビニでもどこでも、レジの手前あたりで「板藍根(バンランガン)」が
売られているのを見かけます。ライターやポケットティッシュと一緒に。
それほどよく中国の生活に密着しているってことなんでしょうか。
日本で飲んだ葛根湯(かっこんとう)とちょっと味が
似ているかな・・・。
「板藍根(バンランガン)」は、
ほんのり甘くていい香りで、たくさん飲めちゃいます。
さらに・・・
今日は例のブツも飲んでます。
風邪が本格化する前に完璧に退治しちゃおう、と。
チラ見せ

