SEX and the CITY の中国版とでもいいましょうか。
・30代 イェス。
・女性 イェス。
・独身 イェース。
この3つの条件を満たす多くの女性にとって、
ストラーーーーーイク!
だった、あのアメリカドラマ
“SEX and the CITY”。
私も中国で完全版DVD・・・でも海賊版・・・を
15元(約225円)でゲット。お得!

SEX and the CITYの中国語タイトルは、
「欲望都市(ユゥワンドゥースィー) 」
欲望都市、何かとんでもなくハードボイルド系な響き。
しっくりこないけどまあいいか、と。
いそいそワクワクとパソコンにDVDを挿入したら
うぃ、うぃ、・・・・・・うぃ~~・・・う。うぅ。だめだこりゃー。
と、マイPCは切ないうめき声を上げて、再生ギブアップ。
サラジェシカパーカーのおされな世界はおあずけですが、
海賊版を買った身、文句は言えません。
今度は違うところで買ってみよ。また海賊版を。
さて。
<30代未婚の4人の女友達を巡る恋愛やキャリアを
オシャレに描く>という“SEX and the CITY”の構図
そのままやーん!という中国のドラマがありました。
その名も、
「好想好想談恋愛
(ハオシャン ハオシャン タン リィェンアイ:すっごく
すっごく 恋したい)」
私が中国へ来た当時、テレビで再放送をしていました。
当時の私は中国語ゼロレベルクラスだったので、
ドラマの台詞も全く聞き取れず、
字幕を目で追うことすらできなかったわけですが、
30代女性のおしゃれなこのドラマ、
画面を見るだけで楽しくてあっさりハマってしまいました。
初めは主人公の恋人の髪型(板さん系)に
かなりヤジを飛ばしていたのですが、後半になってくると
そんなヘアスタイルでもかっこよく見えてしまうほど
ドラマにはまったのでした。(危険。)
で、このDVDも購入。(今度は正規版で70元、約1050円)

今あらためて見てみると、
ゼロレベル時代よりも台詞が聞き取れるようになっていたり、
字幕を目で追って、新たな発見があったり。
中国のドラマは、ほとんど字幕がついているので
中国語の教材としてはもってこいだと思います。
自分の好みに合ったドラマや映画を教材にすれば
オベンキョウもまた楽し。
