面膜(ミィェンモゥ)でお肌ぴかぴか、望む。
パックは中国語で「面膜(ミィェンモゥ)」。
中国ではローションが染込んだフェイスパックが
最近なかなかの人気です。
水分を補う 「補水(ブゥスゥィ)」タイプ、
色白さんを目指す「美白(メイバイ)」タイプ、などなど
キレイを追求する女心は中国も日本も同じ。
私は中国に来て1年半。
桂林→広州、と、ずっと亜熱帯にいるので日差しが強く、
北海道にいたころより黒い顔になり、シミも増えてきました。
なんとなく顔がキタナイ・・・。
そこで、なんとなく「面膜(ミィェンモゥ)」を始めたのです。
ハマってしまいました。
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中国のドラッグストアでは、安いもので1枚約50円、高いものは何千円、と、
実にピンキリな「面膜(ミィェンモゥ:ローションフェイスパック)」がずらり。
SKⅡあたりの面膜ならイッパツで効果テキメン!なのかしら・・・と
思いつつも、ちょいビン(ちょっと貧乏)な中国暮らしのわが身を顧みて、
SKⅡのショーウィンドは通り過ぎ、オテゴロなチープ面膜に走る。
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たとえば、「李医生(リー イィセン)」ブランド。
英語だとDr. リー、という名前のブランドです。

日本でもドクターズコスメが流行っていますが、それの中国版。
これはかなりのオテゴロ価格で、しかも美白パックは翌朝のお肌がいい!
そして、でました。マネっこ製品、「赤じ美白」。
肛門関係のお薬ではないですよ。

カキョク(中国の赤い植物)を配合したカネボウの<赤い美白>にそっくり。
「赤じ美白」もカキョクを配合していると書いてあるのですが、
ほんとかよーと思いながら、こんな安いならちょっと使ってみよっ、と。
家で「赤じ美白」パックをしながら笑ったのが、
このメーカー「九美子(ジョウメイズ)」のキャッチコピー。

だめですよぉー 、自然と健康は、ツムラさんが科学しているんですからぁ。
「赤じ美白」パックの使い心地はダメダメでしたが、
まあ、楽しませてくれたから良しとしよう。
楽しむことは、パックと同じくらい美容効果ありそうだもんね。
