メディアジャパン学園ブログ

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2007/04/05

面膜(ミィェンモゥ)でお肌ぴかぴか、望む。

パックは中国語で「面膜(ミィェンモゥ)」。 

 

中国ではローションが染込んだフェイスパックが

最近なかなかの人気です。

 

水分を補う 「補水(ブゥスゥィ)」タイプ、

色白さんを目指す「美白(メイバイ)」タイプ、などなど

キレイを追求する女心は中国も日本も同じ。

 

私は中国に来て1年半。

桂林→広州、と、ずっと亜熱帯にいるので日差しが強く、

北海道にいたころより黒い顔になり、シミも増えてきました。

なんとなく顔がキタナイ・・・。

 

そこで、なんとなく「面膜(ミィェンモゥ)」を始めたのです。

 

ハマってしまいました。

 

  * * *

 

中国のドラッグストアでは、安いもので1枚約50円、高いものは何千円、と、

実にピンキリな「面膜(ミィェンモゥ:ローションフェイスパック)」がずらり。

 

SKⅡあたりの面膜ならイッパツで効果テキメン!なのかしら・・・と

思いつつも、ちょいビン(ちょっと貧乏)な中国暮らしのわが身を顧みて、

SKⅡのショーウィンドは通り過ぎ、オテゴロなチープ面膜に走る。

 

  * * * 

 

たとえば、「李医生(リー イィセン)」ブランド。

英語だとDr. リー、という名前のブランドです。

 

 

 

日本でもドクターズコスメが流行っていますが、それの中国版。

これはかなりのオテゴロ価格で、しかも美白パックは翌朝のお肌がいい!

 

そして、でました。マネっこ製品、「赤じ美白」。

肛門関係のお薬ではないですよ。

 

 

カキョク(中国の赤い植物)を配合したカネボウの<赤い美白>にそっくり。

「赤じ美白」もカキョクを配合していると書いてあるのですが、

ほんとかよーと思いながら、こんな安いならちょっと使ってみよっ、と。

 

家で「赤じ美白」パックをしながら笑ったのが、

このメーカー「九美子(ジョウメイズ)」のキャッチコピー。

 

 

だめですよぉー 、自然と健康は、ツムラさんが科学しているんですからぁ。

 

「赤じ美白」パックの使い心地はダメダメでしたが、

まあ、楽しませてくれたから良しとしよう。

楽しむことは、パックと同じくらい美容効果ありそうだもんね。

 

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