2007/03/02
ぷるぷる系スイーツ:双皮奶(シュヮンピィナィ)
広州には、小さな甘味処が沢山。
ぷるぷる系、とろとろ系で温かいスイーツがけっこう多いです。
先日、とある薄暗い軒下。
甘味処に「排隊(パイドゥイ:行列)」ができていたので、
味にうるさい広州っ子を並ばせる店か・・・じゃあ私もー。と、
並んでみました。
ミーハーさん。
そこで私が選んだのは、「双皮奶(シュヮンピィナィ)」。
ホカホカ、ぷるんぷるんの牛乳プリンみたいな感じです。
さて、年季が入ったチャイナ茶碗が出てきました。
温かくて素朴で、お腹に優しい味~。

こういう甘味処では、その他にどんなぷるぷる系があるかというと、
「西米(シィミィ)」=タピオカ
「亀苓膏(グィリンガォ)」=亀ゼリーなど。
どれもお茶碗1杯で、日本円にすると45円~75円とお手ごろな価格。
ちょいと休憩・・・というかんじで、老若男女が店先の簡易ベンチで
スイーツをすすっています。
そういえば、亀ゼリーって、日本でもかつて話題になりましたが。
こちらでは、缶入り・プラスチックパック入りの亀ゼリーも
沢山売っています。

去年の夏、中国の炎天下で買い物に練り歩き、
休憩に亀ゼリーを食べて疲れを回復、
そしてまた買い物(第2部)へ・・・という
札幌出身の姉妹がおりました。ね、るっちゃん。
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