2007/02/14
日本語を勉強したことがありマス。
中国に来て少し驚いたのは、
日本語を勉強している、または勉強したことがあるという
若い中国人が非常に多いということです。
そして、さらに驚くのは、その習得レベルの高さ。
海外留学や海外旅行をする人はそれほど多くなく、
ほとんどは中国の地元の学校で日本語を勉強。
それで、そのレベルの高さ。尊敬します。
見習わなければ・・・です。
私が知り合った中国人だけでも、実は日本語を勉強したことが
あるんだよね、という人が沢山。
* * *
先日も、仕事で知り合った広告制作会社のディレクター(上海人)
と話していたら、彼は大学のときに日本語勉強したことがある
ということがわかりました。
ディレクター: 上海の大学で日本語勉強したことがあって、
そのときに交換留学で来ていた日本人留学生から
ラブレターもらったんだよねー。
彼女の名前は・・・そうそう、ヤマモタ。
私: へー!そうなんですか!!その人、山本だね、たぶん。
* * *
以前のブログで少し紹介したことがありますが、
この事務所の同僚も、数ヶ月前に日本語の勉強を始めました。
彼はテキストとテープで独学。

先生無しでもぺらぺら!
だいじょうぶです、というからには大丈夫なんでしょう。
あ、い、う、え、お・・・から始まるこのテキスト。
最終的にはどんなレベルの会話を勉強するんだろう?と、
最後のページをめくってみました。
「あの同級生は、2、3人の悪い生徒に顔を殴られて、体を蹴られました。」
実用的といえば実用的?なのか?
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