メディアジャパン学園ブログ

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2007/02/08

一人っ子政策の国より

未だ機会に出会っていない産む機械(30)もいます、ここに。

 

人口を増やすことが重要課題になっている国もあれば、

人口を抑制することが死活問題になっている国も。 

 

膨大な人口、巨大な国土、多数の少数民族を抱えた国、中国。

この国で隅々にまで届くよう教育、医療、インフラを整備していくのは、

とてつもなく大変なことなんだろうとヒシヒシ感じます。 

 

とかく急成長ばかりが注目される中国、

実際に生活してみると、まだまだ時間がかかるんだなぁ・・・と

思うことだらけ。

 

<一人っ子政策>は何となく自然の流れを無理やり曲げるような響きが

ありますが、でも、この国がもし一人っ子政策を実施していなかったら、

やはりとんでもないことになっていたのだ思います。

 

町を歩いていたら、妙な金属プレートが掲示されているのを発見。

 

 

近づいてみると・・・

 

 

 

避妊方法一覧表。

 

コウノトリさんのご機嫌におまかせして・・・と

素敵なセリフは言っていられない事情ががこの国にはあります。

 

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