テレビ:視聴者参加型コミュニケーションの行方。
夜の10時、私がよく見ている台湾系のトーク番組があります。
最近、その番組は視聴者からの携帯メールメッセージを
リアルタイムで画面上に表示するようになりました。
まず、番組側が毎回お題を設定します。例えば、
「如果我中了500万!(ルゥグゥオ ウォ ゾンラ ウゥバイワン!)」
もしも500万元当たったら!などなど。
しかし、残念ながらそのお題に答えてくれる視聴者は少なく、
「李正群你在那?快和我聯系。我是夏林。」
リ・ゼンジュン、どこにいるの?早く私に連絡して。私はシャァリン。
・・・え?行方不明なの?
と、気になるメッセージが次々と送り込まれてくるわけです。
こんな<気になる>状態の視聴者参加型コミュニケーション、
今後どのようになっていくのか・・・
その行方を見守ってゆきたいと思います。
ちなみに。
この番組の司会者の女性はもちろん中国語を話しているのですが、
彼女の口癖は「Oh my god!」と「カワイー!」。
「カワイー」という日本語の浸透をしみじみと感じます。
関係ない話ですが、<口癖>といえば・・・
今、悩める日本人を救いまくっているお二人の口癖:
江原啓之さんの口癖は「ごめんなさいね」
(例:ごめんなさいね、 アナタちょっと頑張り屋さんすぎるの。)
細木数子センセイの口癖は「アンタ、このままじゃ地獄に落ちるよ」
先日、香港で入ったラーメン屋さんに置いてあった日本の週刊誌で
読んで、笑っちゃった一節でした。
