2006/12/06
SK?が中国に帰ってきた。
SK?は、中国でも大人気の高級化粧品。
SK?の中国語は「SK?」、そのままです。
9月中旬、中国を賑わせたニュースは<SK?の品質問題>でした。
テレビでは連日トップニュース扱い、新聞でも何度も大きな記事が掲載されていました。
そもそもどのような問題だったかというと、広東省の検疫局において、日本から輸入したSK?商品から基準値を超えるクロム、ネオジムが検出されたというのです。中国当局はSK?に対し「商品の販売を停止し、消費者への払い戻しもしなさい」、という厳しい対策をSK?に言い渡したのです。SK?自体は品質欠陥を認めたわけではなかったのですが、中国政府の決定に従わざるを得ず・・・。
デパートの化粧品フロアでは、ランコムやエスティローダーなどと並んで燦然と輝いていたSK?。広州の老舗デパート・広百では、かつて一月200万元(3000万円)の売り上げがあったとか。それが<品質問題>以降、ショーケースの電気が消え、商品ときれいなお姉さんが跡形もなく姿を消し、寂しく残された売り場の骨組み。周囲の化粧品メーカーの輝きが一層SK?に吹く木枯らしを目立たせていたのでした。
さて、首相が安倍さんになったころ、この問題はあっという間に急展開、あっさり解決しました。
10月、中国政府当局は「SK?の違法含有物は、製造の工程で混入されたものではない。」と声明を発表。日本の首相とSK?問題が直接関わっているとは誰も言えないのですが、誰でも感じてしまうくらい、グッドタイミングというか、露骨と言うか。
そして12月3日、SK?が復活しました。
第1号として復活を果たしたSK?カウンターは、我らが広州の広百デパート。SK?のえらーい方々、広百デパートの総マネージャー、香港スターなどが集まって、SK?カウンターで復活の式典を行ったのでした。
やじ馬だらけ、で、私もそのひとり。
このウキウキムードに押され、私もSK?を購入しようかな、桃井かおりとか小雪みたいになれるかな、と心を惹かれましたが・・・SK?1本で包子(バオズ)2000個くらい食べられるよなぁ、と思ってやめにしました。
SK?の中国語は「SK?」、そのままです。
9月中旬、中国を賑わせたニュースは<SK?の品質問題>でした。
テレビでは連日トップニュース扱い、新聞でも何度も大きな記事が掲載されていました。
そもそもどのような問題だったかというと、広東省の検疫局において、日本から輸入したSK?商品から基準値を超えるクロム、ネオジムが検出されたというのです。中国当局はSK?に対し「商品の販売を停止し、消費者への払い戻しもしなさい」、という厳しい対策をSK?に言い渡したのです。SK?自体は品質欠陥を認めたわけではなかったのですが、中国政府の決定に従わざるを得ず・・・。
デパートの化粧品フロアでは、ランコムやエスティローダーなどと並んで燦然と輝いていたSK?。広州の老舗デパート・広百では、かつて一月200万元(3000万円)の売り上げがあったとか。それが<品質問題>以降、ショーケースの電気が消え、商品ときれいなお姉さんが跡形もなく姿を消し、寂しく残された売り場の骨組み。周囲の化粧品メーカーの輝きが一層SK?に吹く木枯らしを目立たせていたのでした。
さて、首相が安倍さんになったころ、この問題はあっという間に急展開、あっさり解決しました。
10月、中国政府当局は「SK?の違法含有物は、製造の工程で混入されたものではない。」と声明を発表。日本の首相とSK?問題が直接関わっているとは誰も言えないのですが、誰でも感じてしまうくらい、グッドタイミングというか、露骨と言うか。
そして12月3日、SK?が復活しました。
第1号として復活を果たしたSK?カウンターは、我らが広州の広百デパート。SK?のえらーい方々、広百デパートの総マネージャー、香港スターなどが集まって、SK?カウンターで復活の式典を行ったのでした。
やじ馬だらけ、で、私もそのひとり。
このウキウキムードに押され、私もSK?を購入しようかな、桃井かおりとか小雪みたいになれるかな、と心を惹かれましたが・・・SK?1本で包子(バオズ)2000個くらい食べられるよなぁ、と思ってやめにしました。
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