2006/12/02
バリバリの経済都市、深センにて。
深セン市の展示会へ製品紹介に行ってきました。
朝5時半集合、車で出発。運転は当社のイケメン営業マネ・王(ワン)さん。
朝早かったので、ボスはホカホカの「包子(バオズ:肉まん、野菜まんなどのふかし饅頭)」を朝ごはんとして買ってきてくれました。お、おいしい・・・。
広州の朝、色々な場所で蒸篭(せいろ)を積み上げてホカホカふかしたて包子(バオズ)を売っているのですが、やっぱり店によって味が違います。さすがボス、旨いものに関しては高級料理から庶民の味・包子まで、ぬかりないです。
広州市から車で2時間、深セン市。
にょきにょきと立ち並ぶ超高層ビル、ホテル、小奇麗な町並み・・・車の窓にへばりついて外を見ていた私に、ボスが教えてくれました:深センは1980年に経済特区に指定され、とんでもなく急激な発展をとげた街なんだよ、と。
深センは香港と接する街で、香港が97年に中国に返還されるまでは、いわゆる国境の町だったところです。海外の一流企業が軒並み出揃い、流動人口が非常に多く、<深セン住民の平均年齢は30歳>なんていう、ウソか本当か、でもなんだか信じられそうな気がする、バリバリの経済都市です。
ところで、なぜ深セン市へ行ったかというと、医薬品展示会で当社商品をプレゼンするため。
「たどたどしい中国語で日本人がプレゼンしたほうが、ホンモノっぽいわ、絶対、絶対。中国人の自分がしゃべるとうさんくさくなるから、優美子(ヨウメイズ)がやってね。」
と、ボスに言い渡され、私がまさに文字通りタドタドしくプレゼンすることに。
わずか15分のプレゼン、「那個、那個(ナガ、ナガ:あのぉ、そのぉ)」と言っているヒマはありません。矢のように時間が過ぎ、残り1分というところで時間を知らせる<ドラ>がグゥワァ〜ンと鳴らされました・・・中国っぽい。
プレゼン会が終わって、周りの中国人出席者からこのようなコメントをもらいました。
「<一応>何言いたいかはわかりました。<多分>大丈夫じゃないかな。」 微妙。
「今度プレゼンするときは、もっと中国語が上手になっていることを望みます。」 私も望みます。
「私、日本語ひとつだけ知っています。「サヨナラ」。」 あ、さようなら・・・何かさみしい。
立ち上がれないほどのドン底状態にはならなかったけど、あんまり良くない、という仕上がり。でも、プレゼンの後に資料を求めに来る企業がけっこういたので、まずはよかった・・・。しゃべっている人がこのありさまでも、プレゼンスライド(札幌のK・Mさん、Fさん謝謝!)と商品に説得力があったので助けられたのでありました。
その後、各社のブースを見に行くことに。
ブース出展会場は、人と車とチラシときれいなお姉さんが入り乱れるカオス。
歩いていると手元に次々と資料が投げ込まれ、あっというまに電話帳ができそうな勢い。
ちょっと疲れて外に出て一休み。
で、同じく外で一休みしていたプラカードを持ったカワイコちゃんたちと、立ち話しました。
「キミたち、どこの会社?」
「ワタシたち、ただプラカード持ってるアルバイトなんです。大学生です。」
「そうかー。番号教えて。」
さらりと電話番号を聞き出そうとするボス。
「うふふ、機会があったらこちらから連絡します。」
これが韓国ドラマでない限りは、2度とめぐり会えそうに無いお姉さんたちに「次の機会」を言い渡されたのでありました。
朝5時半集合、車で出発。運転は当社のイケメン営業マネ・王(ワン)さん。
朝早かったので、ボスはホカホカの「包子(バオズ:肉まん、野菜まんなどのふかし饅頭)」を朝ごはんとして買ってきてくれました。お、おいしい・・・。
広州の朝、色々な場所で蒸篭(せいろ)を積み上げてホカホカふかしたて包子(バオズ)を売っているのですが、やっぱり店によって味が違います。さすがボス、旨いものに関しては高級料理から庶民の味・包子まで、ぬかりないです。
広州市から車で2時間、深セン市。
にょきにょきと立ち並ぶ超高層ビル、ホテル、小奇麗な町並み・・・車の窓にへばりついて外を見ていた私に、ボスが教えてくれました:深センは1980年に経済特区に指定され、とんでもなく急激な発展をとげた街なんだよ、と。
深センは香港と接する街で、香港が97年に中国に返還されるまでは、いわゆる国境の町だったところです。海外の一流企業が軒並み出揃い、流動人口が非常に多く、<深セン住民の平均年齢は30歳>なんていう、ウソか本当か、でもなんだか信じられそうな気がする、バリバリの経済都市です。
ところで、なぜ深セン市へ行ったかというと、医薬品展示会で当社商品をプレゼンするため。
「たどたどしい中国語で日本人がプレゼンしたほうが、ホンモノっぽいわ、絶対、絶対。中国人の自分がしゃべるとうさんくさくなるから、優美子(ヨウメイズ)がやってね。」
と、ボスに言い渡され、私がまさに文字通りタドタドしくプレゼンすることに。
わずか15分のプレゼン、「那個、那個(ナガ、ナガ:あのぉ、そのぉ)」と言っているヒマはありません。矢のように時間が過ぎ、残り1分というところで時間を知らせる<ドラ>がグゥワァ〜ンと鳴らされました・・・中国っぽい。
プレゼン会が終わって、周りの中国人出席者からこのようなコメントをもらいました。
「<一応>何言いたいかはわかりました。<多分>大丈夫じゃないかな。」 微妙。
「今度プレゼンするときは、もっと中国語が上手になっていることを望みます。」 私も望みます。
「私、日本語ひとつだけ知っています。「サヨナラ」。」 あ、さようなら・・・何かさみしい。
立ち上がれないほどのドン底状態にはならなかったけど、あんまり良くない、という仕上がり。でも、プレゼンの後に資料を求めに来る企業がけっこういたので、まずはよかった・・・。しゃべっている人がこのありさまでも、プレゼンスライド(札幌のK・Mさん、Fさん謝謝!)と商品に説得力があったので助けられたのでありました。
その後、各社のブースを見に行くことに。
ブース出展会場は、人と車とチラシときれいなお姉さんが入り乱れるカオス。
歩いていると手元に次々と資料が投げ込まれ、あっというまに電話帳ができそうな勢い。
ちょっと疲れて外に出て一休み。
で、同じく外で一休みしていたプラカードを持ったカワイコちゃんたちと、立ち話しました。
「キミたち、どこの会社?」
「ワタシたち、ただプラカード持ってるアルバイトなんです。大学生です。」
「そうかー。番号教えて。」
さらりと電話番号を聞き出そうとするボス。
「うふふ、機会があったらこちらから連絡します。」
これが韓国ドラマでない限りは、2度とめぐり会えそうに無いお姉さんたちに「次の機会」を言い渡されたのでありました。
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