メディアジャパン学園ブログ

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2006/10/25

中国でチャンスを見つける人々。

とはいっても、実際にチャンスはどこにあるのか?
凡人といたしましては、中国の人々が見つけたアイディアやチャンスに、
へぇー、へぇー、へぇー、とただただ感心するばかりです。

* * *

中国は漢方薬の国。
漢方薬は、やっぱり4000年の歴史がある中国ですよね・・・
というのは、わたくし凡人の発想でした。

<中国マーケットで日本の漢方薬を輸入して売る>ことに
ビジネスチャンスをみつけた中国人に会いました。

例えば、一般的に漢方としてポピュラーな人参も、中国では昔ながらのやりかたで頭からしっぽまで皮でもなんでもざっくり一気に使う。それに対し、日本の漢方薬は原料選びからぬかりなく、精製技術が高い、だから効果も高い、と。

漢方薬のメッカである中国のマーケットで、日本から逆輸入してきた漢方薬(=本当に効く良質なモノ)を売ることにチャンスがあるのだとか。

実際、こちらでテレビを見ていると、中国の漢方薬は歴史と経験に大きく頼ってきたけど、これからはきちんとルールや基準を整備していこうじゃないか、という動きが国家レベルで始まっています。

* * *

今年のサッカーワールドカップ、<ジダンの頭突き>はショッキングでした。
でも、あの頭突きの瞬間、ビジネスチャンスを見出したのは中国人でした。
ジダンの頭突きのシルエットをデザインとして意匠登録したのだそうです。

* * *

中国の動物園。
パンダ館のお土産ショップにて発見しちゃいました。

ロシアのアイディアを柔軟に吸収?!
でもその赤いのは完全にロシアお土産ですから!!!

* * *

いろいろなことを柔軟に吸収し、応用し、
チャンスを感じたらやってみる、売ってみる。
そんな中国人の心意気が町中に溢れているのでした。

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