怒りの中国語
どこかの記事で
“外国語の勉強は、ネガティブな動機でもいいんですよ。
文句を言うため、とかね。”
というような内容が書いてあったのを見かけました。
メインがネガティブな動機だと疲れそうな気もしますが、
まぁ、カンフル剤くらいにはなるかな、と。
* * *
先日、郵便局で。
窓口のお姉さんとすったもんだのあげく、
超アタマにくることを言われました。
プッ・・・ (ユミコ、血管切れる)
“あんたが調べもしないで先に金払えっつって、
こっちがちゃんと払ってからやっぱできません、
そしてお金も返せませんって、一体どういうことなのよ!
你們的服務、太差了!
ニィメンダ フゥウゥ、タイチャァラ!:
あんたたちのサービスって、サイッテー!”
(#゜Д゜)ゴルァ ←使ってみたかった。
と、怒りの中国語を放出。
すると、窓口お姉さんも黙ってピシャッと
お金を返してきました。
2元(=30円)。
・・・2元・・・って、それだけのためにあのケンマク?
ちちち、ちがうちがう、ちがうんです!
お金の問題じゃないんです、<誠意>の問題なんです。
私の国ニッポンには征夷、じゃなくて誠意大将軍だっているんです。
(あ、彼は恐喝詐欺か何かで捕まっちゃったか。)
* * *
しかし、今になって冷静に考えてみると。
郵便局の窓口でガンガン文句言ってる自分の後ろ姿、
どう見ても現地のおばちゃんだったよな。テヘ。
