メディアジャパン学園ブログ

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2008/03/29

パンダをめぐる冒険

パンダは中国語で「熊猫(ションマォ)」。

台湾のニュースキャスターは「猫熊(マオション)」

と言っていました。

 

2005年―。

 

中国は台湾へパンダの赤ちゃんを贈るぞー!と

国を挙げて大いに盛り上がっていました。

 

これが噂のパンダ外交です。

 

台湾へ行く予定の2頭の赤ちゃんパンダたちの名前も、

中国13億人による応募・投票で大注目の末に決まりました。

その名も、「団団(トゥァントゥァン)」と「圓圓(ユゥェンユゥェン)」。

 

由来は、「団圓(トゥァンユゥェン)」という<一家が集まる>という言葉。 

政治的なミゾが埋められない中国と台湾が、もういちど歩み寄ろうよ、

という願いの込められた名前でした。

 

が。

 

台湾がパンダの受け入れを拒否。

パンダ外交、決裂です。

 

中国であれほど異常な盛り上がりを見せたパンダニュースは、

テレビからあっというまに消えました。

な、なんだったの?という感じで。

 

2008年―。

 

3月。台湾の総裁選で、国民党の馬氏が勝利。

これまで政権を担ってきた民進党が敗れ、

これからは国民党による中国との歩み寄り路線に大きく進むか、

注目されています。

 

で、やっぱパンダも受け入れとく?となるか。

 

しかし、3年前はコロンコロンのかわいい赤ちゃんパンダだった

「団団(トゥァントゥァン)」と「圓圓(ユゥェンユゥェン)」も、

もう今となってはおっさんパンダ&おばさんパンダになっているのでは。

 

食っちゃ寝。

 

     * * *

 

パンダつながり(?)でもうひとつ。

 

私が心の中でひそかに<中国の隠れIKKOさん>と名付けている

メイクアップアーティスト。

 

 

 

メイクアップアーティストというよりは、

よっ!冒険家っ!と呼びたいですね。

 

 

さぁ、本日も出来上がりました、冒険メイク。

 

 

 

 

そ・・・そのパンダメイクで・・・

 

 

 

 

 

 

一体どこへ出かけろとおっしゃるので?

 

 

 

4 コメント
コメント一覧
  • 1

    何年か前の渋谷パンダ汚ギャルを思い出しましたw

    by: holaken, on 2008/03/30
  • 2

    昨年、中国へパンダを見に行った友人からのお土産、パンダのボールペンには「MADE IN TAIWAN」と書いてありましたが・・・?上に付いているパンダの人形が、恐ろしくへたくそでした。

    by: ファンジ, on 2008/03/30
  • 3

    北海道にはダンパというのがいます。
    奇しくも中国に生息するパンダとは
    色合いが逆になっています。
    http://photozou.jp/photo/photo_only/35842/933823?size=800

    by: Kent, on 2008/03/30
  • 4

    holakenくん:
    東京の桜を見ながらの通勤、羨ましいかぎりです。どんなギャルでも、あの桜の下にいたら素敵に見えるかも、ってことはないか。

    ファンジさん:
    そんなパンダペンを白衣の胸ポケットにさしていたりして。こちらで作られる手作業系のキャラクターグッズは顔つき・体つきがみごとにバラバラですよねー。それは味?

    Kentさん:
    生き物かと思ってそのサイトを見たのですが・・・。北海道発信なのですか、ダンパ?まりもっこりより品があるかも・笑。

    by: 三浦優美子, on 2008/03/31
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