元宵節(ユゥェンシャオジエ)
昨夜、広州の夜空には赤い満月が浮かんでいました。
まわりは花火や爆竹がドカンドカンバンバンと賑やか。
昨日は旧暦の1月15日。
旧正月で最初の満月になる日で、中国では
「元宵節(ユゥェンシャオジエ)」と呼ばれる日です。
元宵節といえば、一家団欒で「湯円(タンユゥェン)」を食べる日。
「湯円」とは、もち米でつくったお団子です。

地方によっては中に餡(ごま、小豆、ピーナツなど)を入れたり、
餡なしでたれをつけて食べたり。
みんなで集まるという意味の「団円(トゥァンユゥェン)」と音が近い
「湯円(タンユゥェン)」を食べて、一家団欒するのだそうです。
さて、この湯円。
ご家庭で手作りされるところもあるようですが、主流は冷凍食品。

↑こんな感じで。
中国産冷凍ギョーザ、冷凍カツ、etc. のニュースがとびかう
今の日本では売れないかな・・・。美味しいんですけどね。
