平成20年度全日本少年武道錬成大会 観戦
今日は、弓道のお話です。
昨日、日本武道館において、『平成20年度全日本少年武道錬成大会』が開催され、その観戦に行ってきました。なぜ突然『弓道』なのかといいますと、長男が中学校で弓道部に入っていまして、その弓道部の男子1チームが名誉ある上記の大会に参加することになったからです。(長男は選手じゃありませんが。)代表選手を応援するため、部活の仲間たちや保護者が朝4時集合し、バスにて、いざ日本武道館へ!!

片道5時間を経て、到着~です。
バスで行くので、日本武道館がどこにあるかも知らずにきたのですが、皇居の裏側なんですね!!お恥ずかしいですが、びっくりしました。
さて、開会式です。

じつは、当校は昨年の優勝校でして、優勝旗返還と、レプリカの授与がありました。
それから、試合錬成の予選の開始です。
息子が弓道をしているといっても、試合を見るのは初めて。今回は立射といって、たったま射るのだとか。それから3人で1チームで、ひとり4本射るんだそう。競技はその3人の的に当たった合計本数が6本以上のチームが決勝へ進出です。決勝戦は座射と言って、立膝で射るのだそうですが。。(間違っていたらゴメンナサイ!)
なんとも静かな競技で、ぴーんと張りつめた空気のなかで、淡々と試合が進んでいくといった感じでした。それでも応援チームが的にあてると、手拍子したり、短めの掛声をかけたりと、『応援しているよ!!』と選手にわかるように合図しているようでした。

そして、応援している、わが中学校のチームの順番になりました。知っている子たちが、あの、緊張した場に立ち、射っていると思うと、自分のことのように汗をかいてドキドキしてしまいました。
結果は5中と言って、12本中、5本当たりましたが、残念ながら決勝進出はできませんでした。本人たちは悔しかったことと思います。それでも、見ていた私からすれば、選手たちは緊張を乗り越え、精一杯力を出し切たのではないのかな、と思います。「よくやったね!」と褒めてあげたいです!この経験はいつか役に立つと思います!本当にお疲れ様でした!!
これで、試合が終わりというわけではありません。今週にも、愛知県の西三大会があり、来月初めには県大会があります。県大会に優勝できると、今度は明治神宮で行われる、全国大会への出場ができるのです。
気持ちを切り替えて、みんな頑張ってくださいね!!
明治神宮に行くときはまた、応援に行きますから!

