メディアジャパン学園ブログ

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2007/08/10

カカオの花

気候がいいせいか、温室では花盛りです。

 

今日はカカオの花を紹介します!

 

 

なんだか、つるっとした木の幹から花がいきなりついています。

えー?カカオもこんな花のつき方をするのか??と思い、社長に聞くと、

「熱帯果樹は幹からいきなり花がつくのは、結構多いんだよ。」

とのこと。

って、ことは、実もここにいきなりつくんだよね?!

 

温室内ではなかなか実までつくことはないそうですが、実の大きさは大人の握りこぶしぐらいはあるそうです。

 

カカオの葉はこんな感じです。

 

 

 
 葉の幅は8~15cm程度で長さが、20~30cm程度あります。いわゆる絵にかくような葉の形ですが、しゃきりと葉をもちあげるのではなく、鋭角に下に向いて付く葉なので、知らない人がみると、水がなくて元気がないのか??と心配してしまうような葉です。 カカオは「ビッタネリア科テオブローマ属」皆さんご存知のとおり、果実はココアやチョコレートの原料のカカオです。カカオの実がなるのには、かなりの光と温度が必要だとかで、温室では花は咲いても、実まではなかなかつかないようです。

 

一度でいいから、実を見てみたいですね。

だけど、実をそのまま食べるわけではないので、どうやって加工するのか・・・?

が分からないと収穫しても、チョコレートは食べられないわけで・・・・。

もし実がついても、種まきするしかないのでしょうね・・・

まぁ、実がつくかどうかも分からないうちから、実をどうしようなんて心配しなくてもいいか。

 

 

 

樹里オンラインショップもよろしく!

 

 

もうじきカラーサンド植えシリーズを掲載予定です!!

お楽しみに!

  

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